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開会式はもっとシンプルがいいね! 平昌オリンピック開幕 [スポーツ]

いよいよピョンチャンオリンピックが始まりましたね。

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スポーツ観戦が大好物な私にとって、これからの約2週間はどの様に競技中継を見ていくかスケジューリングが悩ましいところです。

オリンピックとなると毎回そうですが、すっかりスポーツ漬けになって他のことは手につかないという状況になりそうです。
オリンピックでは、普段見られないようなマイナーな競技もじっくり見られるのがスポーツ好きには楽しいところです。
そして、今回はメダルが期待される競技がいつもより多いので、余計に力が入ってしまいますね。


まずは、高木美帆さんや小平奈緒さんの活躍するスピードスケート、葛西紀明さんが出場するスキージャンプ、フィギュア団体など、開幕直後から見どころ一杯でわくわくしますね。10・11・12日の連休はテレビの前から離れられないかもしれません。

さて、昨夜は開会式がありましたが、最近のオリンピックの例に漏れずに、長時間にわたる大げさな演出のイベントでした。
もう今となっては、少々飽きてきたような気がします。
世界平和だ、環境だと建前的なメッセージは置いておいて「より速く、より高く、より強く」で良いような気がします。
アスリートが単純に「より速く、より高く、より強く」を目指す姿を見て感動した結果、平和やその他の活動に繋がっていくものでしょうね。

オリンピックの競技自体が壮大なエンターティメントですから、それ以上の感動が得られる開会式はなかなかむつかしいのではないでしょうか。
私にとって、開会式は各国選手が元気いっぱいに入場してくる行進を見るだけでも満足です。
いっそのこと、もっとシンプルなモノにして1つだけでも印象に残るシーンがあれば十分だと思いますが、どうでしょうか。

今まで私が経験したオリンピックの中で、記憶に残る良かった開会式というと、1964年の東京オリンピックのシンプルながら印象に残る整然とした開会式と、1984年のロサンゼルスオリンピックでの「シング・シング・シング」のマーチングバンドと多数のピアノによる「ラプソディー・イン・ブルー」が、さすがエンターティメントの国と納得させる素晴らしい開会式でした。

この2つの大会は、音楽面でも素晴らしく、東京オリンピックでは古関裕而さんの「東京オリンピックマーチ」と今井光也さんの「東京オリンピック・ファンファーレ」が私にとってのベスト1です。


【1964 東京オリンピック ファンファーレとマーチ】

ベスト2は、スターウォーズの音楽を担当したジョン・ウィリアムズさんが作曲したファンファーレなどの曲です。いまでも時々聴くことがある人気曲ですね。


【1984 ロサンゼルスオリンピックファンファーレ】


今夜は、今からオリンピック観戦で週末のひとときを楽しもうと思います。

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青山学院大の神野選手が3代目「山の神」に! 初代・2代目は誰? [スポーツ]

青学 神野選手が3代目「山の神」に

第91回箱根駅伝の往路は青山学院大学の初優勝で終了しました。

今回の大会では5区の「山上り」で神野選手が2012年に東洋大の
柏原選手がたてた1時間16分39秒という区間参考記録を破る
1時間16分15秒という記録で区間記録を打ち立て、3代目「山の神」
を襲名、と話題になっています。


過去の記録は「参考記録」?

柏原選手の記録が「参考記録」となっていますが、どうしてそうなって
いるのでしょう

実は、今回から往路5区・復路6区のコースが変更されているために
コースの距離が変わってしまったため、従来の5区・6区・往路・復路・
総合の記録タイムは全て参考記録とすることになってしまいました。

5区の山上りの入り口にある「函嶺洞門」が老朽化のために封鎖され
新たに作られたバイパスを走ることになったため、距離が20メートル
延長になってしまいました。

距離とタイムの公平さを確保するために、今までの記録は参考記録とし
第91回以降の記録を新規の記録とすることに決定されました。

今までに記録を持っていた学校、選手にとっては残念な結果になって
しまいましたが、仕方のないことですね。

歴代の「山の神」は?

神野選手が3代目「山の神」ならば、初代と2代目は誰なのでしょうか

初代は順天堂大学で活躍した今井正人選手、2代目は東洋大学で活躍
した柏原竜二選手です。

今井正人選手は、2004年の第80回大会で2区を走り、区間10位の
成績ながらラストの上り坂で素晴らしい走りをみせたことで、翌2005年
2006年・2007年と3大会で5区を走り3年連続の区間記録での
区間賞を達成し、注目を集めた選手です。

2005年の大会では5区史上最多の11人抜きを達成し、3回の大会で
計20人を抜いたことからもテレビ中継で「山の神」と呼ばれ、初代「山の神」
の称号を手にしました。

今井選手は現在、トヨタ自動車九州に所属し、マラソンランナーとして活躍
しています。

昨年2月の別府大分毎日マラソンでは2位で日本人選手トップの成績も収めて
います。


2代目の柏原選手については、記憶に新しいと思いますが、2009年の
東洋大学1年生から2012年の4年生の時まで4大会連続で5区を走り
4回の区間賞と3回の区間記録も樹立しています。

この4回の大会で抜いた人数は16人でした。

正に「山の神」ですね。


5区の「山上り」は、標高差が864メートルもあり、又距離も23.4キロ
と最長の過酷な区間です。

往路の最終区間でもあるため、この区間の争いが劇的になることも多く最も
注目される区間かも知れません。

今回、神野選手が好記録を出しましたが、来年はどうでしょうか。
真の「山の神」と呼ばれるには、連続して好成績を記録する必要がありますね。

ちょっと早い気がしますが、来年の記録も期待して見ましょう。

羽生結弦選手が使っているイヤホン 「カスタムIEM」ってどんなモノ [スポーツ]

羽生選手はイヤホンマニア

日本選手権を控えて活躍が期待されている羽生結弦選手は、イヤホンマニア
としても有名になってしまいましたね。

約50個のイヤホンをコレクションしているそうです。
試合の前には、好きな音楽を聴いて集中力を高めているとのことです。

最近のアスリートの多くは、試合前にイヤホンで音楽を聴いている人が
多いですね。
テレビで試合前の様子を見ると、ほとんどの選手が耳にイヤホンをしている
姿が映っていますね。

羽生選手はイヤホン・コレクターだけあって、なんと22万円もする
イヤホンを所有しているそうです。


羽生選手の所有する高額イヤホン

このイヤホンは「カスタムIEM」と呼ばれる、所有者の耳あわせて作られる
オーダーメイドのもので、オーディオファンの間で注目を集めている商品です。

耳型を元に作られるため耳にフィットし、付け心地もよく、音質も良いと
いう優れモノです。

そのため価格も高く10万円以上するものも多くあります。


IEMとは

このIEMいうのは、イン・イヤー・モニターの略で、もともとはミュージシャン
がコンサートなどで演奏するときに、ミュージシャン用のモニタースピーカー
の代わりに使うように作られたものです。

コンサートの時に曲が大音量で演奏される上、スピーカーは観客の方を向いて
いるので、バンド全体の音や自分の演奏する音もよく聞き取れないことも多く、
自分たちの演奏する音をバランス良く聞き取るために、足下にモニタースピーカー
と言われる小さめのスピーカーを置いて演奏していました。

このモニタースピーカーをイヤホンにして、他の音をなるべく遮断できるように
耳にフィットした形にしたものがIEMというわけです。

耳にフィットしているため、モニタースピーカーのように大音量で音を出す
必要も無く、ミュージシャンの耳を保護するためにも良いことがわかり、
ミュージシャンの間で人気になったようです。


羽生選手の使っている「カスタムIEM」は「FitEar MH335DW」という製品で
低音域を高音質で出すためのダブルウーファ化したモデルで遮音性と
高音質で評判の製品です。

製品の価格は18万円程度であとインプレッション費用という耳型を
とって耳に合わせるはカスタマイズ料がかかります。

オーダーメイドなので、注文してから1ヶ月程度かかるようですが
音質を追求する人は、とことんこだわるんですね。

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