So-net無料ブログ作成

吹奏楽「春の甲子園大会」に行ってきました。-全日本高等学校選抜吹奏楽大会- [イベント・旅行]

高校野球が春の選抜大会真っ盛りの中ですが、吹奏楽の「春の甲子園大会」とも呼ばれている「全日本高等学校選抜吹奏楽大会」が、浜松のアクトシティーの大ホールで、昨日(平成30年3月24日)開催されました。

band.jpg

この大会は「全日本吹奏楽コンクール」、「全日本高等学校吹奏楽大会in横浜」と並ぶ高校吹奏楽3大大会と呼ばれる大会で、吹奏楽をやっている人たちにはあこがれの大会といってもいい由緒も権威もある大会です。

高校生の部活動が全国大会をめざすということで、高校野球の甲子園と同じように扱われて「吹奏楽の甲子園」と呼ばれたりもしています。主催する団体も「全日本吹奏楽連盟」と「日本高等学校野球連盟」と同じ「連盟」という呼称で似ていますね。ただし吹奏楽の連盟は高校だけが対象ではありませんが。

夏の「全日本吹奏楽コンクール」は、地域のコンクール、県大会と勝ち進んで県代表を選出して全国大会に出場という形を取るのに対して、春の「全日本高等学校選抜吹奏楽大会」では全国の優秀校が選抜されて出場権を得られる大会です。

コンクールではバンド編成や楽曲に制限があって、部員が多い学校では全部員が出場できなかったり。得意のジャンルの曲が披露できなかったりと残念な点も少なからずあるのですが、コンクールという性格上公平性を保つために仕方の無いことかも知れません。

しかし選抜大会では、バンド編成や楽曲に一切の制限はありませんので、200人近いメンバーが一度に舞台に上がって演奏したり、ダンスを交えたり歌を入れたり、演出に凝ったステージを見せてもらえるので、見ていてとっても楽しい大会となっています。

数年前から毎年この時期になると、この大会は絶対に見に行くことにしていますが、今年も早くからチケットを入手して楽しみに待っていました。

今年の出場校は北海道から沖縄までの全国から選抜された16校、注目は千葉の柏高校の6連覇なるか、大阪の淀川工科のグランプリ奪取なるか、地元浜松の聖星高校の受賞なるかというところでしょうか。

朝10時から夜7時頃までの長丁場、見ている方もかなりの体力がいります。各校20分~30分程度の時間で楽しいステージを繰り広げてくれます。

初めにステージ上のスクリーンに各校の自作紹介ビデオがながれ学校と部の紹介がされます。次に舞台上手又は下手からステージがスライドしてバンドが移動しながら登場します。その時校歌を演奏・合唱しながらの登場です。甲子園っぽいですね。

その後いよいよ演奏開始となりますが、まったく自由なプログラムのため各校趣向を凝らしたステージとなります。

芸術性・エンターティメント・競技、全ての要素を入れた楽しいステージで、時間がいくら経っても飽きることはありません。

北海道の札幌国際情報高校は「ダンプレ」という、イス無し譜面無しでダンスしながら演奏という離れ業で楽しませてくれました。沖縄の尚学高校は、沖縄の獅子舞やエイサーや三線を取り入れた郷土色豊かな演奏を見せてくれました。

地元の浜松商業と聖星高校も地の利を生かして、ホールの特性を知り尽くした音出しで素晴らしい演奏を見せてくれました。

プログラムも終盤に近づくと全国大会の常連校が続きレベルの髙い演奏を聴かせてくれます。
圧巻は柏高校のステージで、約200人のメンバーが客席の通路にまで出てダンスしながらの演奏です。しかも音がいっさいブレない精密さです。芸術とエンターティメントの合体です。
審査員の先生も「すぐにブロードウェイで公演して下さい。」と冗談交じりに講評していたように超高校級のステージでした。

最後に淀川工科高校の地味ではありますが、確実でしっかりした演奏が大会を締めくくってくれました。

午後7時過ぎの表彰式では、審査結果が発表されました。
特に優秀な5校にゴールデン賞が与えられました。
ゴールデン賞は以下の5校でした。
・おかやま山陽高等学校(岡山県)
・浜松聖星高等学校(静岡県)
・光ヶ丘女子高等学校(愛知県)
・柏市立柏高等学校(千葉県)
・大阪府立淀川工科高等学校(大阪府)

グランプリは今年も柏市立柏高等学校が受賞し6連覇を達成しました。
準グランプリは昨年に続き淀川工科の受賞となりました。

1日この大会に参加して体力的にも疲れましたが、気持ちの良い疲れとおなかいっぱいになるほどたくさんの上質な音楽が聴けて、良い一日が過ごせました。

しかし、今の日本の高校吹奏楽はスゴイことになっていますね。驚きです。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

話題のセブン・コッペパン、私も食べてみました。 [生活・行事]

私はYoutubeを見て情報収集するのが好きなのですが、人気ユーチューバーの動画もよく見ます。
最近また活動を活発化させた瀬戸弘司さんの動画も見ることが多いのですが、一週間ほど前に公開された「セブンの新しいコッペパンがうますぎる!!!・・・」という動画には笑ってしまいました。

あまりにもハイテンションで、セブンイレブンの新しいコッペパンを紹介していました。いくつかの続編もあって、コッペパンの曲やダンスまで作ってしまうのめり込みようを見ていると、コッペパンにはあまり興味の無かった私でも「チョット食べてみようかな?」という気になってきます。



瀬戸さんの動画に影響を受けて、「食べてみました」動画をアップしている人もたくさん見受けられます。人気ユーチューバーの影響って想像以上に大きい物ですね。

私の世代ではコッペパンというと、まずいパンの代名詞のような存在で、あえて食べてみようという人は少ないのかも知れませんが、気づいてみると世間ではコッペパンが人気の商品になっているようですね。スーパーのパン売り場にはコッペパンがハバをきかせていますし、コッペパンの専門店もあるそうですね。

調べてみると、最近のコッペパンにはいろいろな具がはさまれていて商品のバラエティーが豊富なようですし、なにより食感がやわらかく昔のコッペパンとは別物のようですね。

小学校の給食以来コッペパンを食べたことの無かった私も、とりあえずどんな風に変わったか試してみることにしました。

セブンイレブンに行って、「たまご&ツナマヨネーズ」と「つぶあん&マーガリン」の2つを買ってきました。

coppepan.jpg

さっそく試食開始。
たしかに昔のコッペパンとは別物です。
やわらかいし味もいい。おいしいパンと感じました。

しかし、リニューアル前のコッペパンを食べていないだけに、この新製品との違いは全く分かりませんでした。また、瀬戸さんが動画で叫んでいる「もう動画見なくていいからセブンに買いに行って」というほどのインパクトも感じませんでした。
考えてみたら私はそんなにパン好きではなかったので、そこまで感じないのかも知れませんね。

ただ、今回の動画をきっかけとして、コッペパンの存在を再確認し現在のコッペパンの地位を知ることができたのがよかったと思います。

瀬戸さんの動画をやりすぎと言う人もいるようですが、あれはあれで動画として面白い作品になっていたと思います。ファンとしては影響力を自覚して変な方向にだけは行かないようにしてもらいたいと思います。

「私的コッペパン再評価の巻」でした。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

iPhoneでギター演奏! ギターマニア向け神アプリ入手 [趣味・カルチャー]

昨日、YouTubeで音楽関連の動画をいろいろと見ていたんですが、その時面白そうなアプリを見つけてしまいました。

知っている人には今更ながらという感じでしょうが、iPhoneやiPod上でギターをエミュレートするアプリです。

私が見たのは高中正義さんの曲のカラオケをバックにギターソロを気持ちよさそうに弾いている動画でした。

カラオケはiPhoneに保存されているミュージックを指定して再生しているようです。ギターの音もなかなかリアルで、ディストーションやリバーブなどのエフェクターもかけられるようです。



iPhoneでこんな風に気持ちよくギターが弾けたらいいなと思ってさっそくAppStoreからダウンロードしてみました。
アプリ名は「Pocket Guitar」、価格は120円、こんなアプリがこんな低価格で手に入るのは、とてもうれしいことですネ。

かなり前からある海外で制作されたアプリのようですが、今では日本語化もしっかりされていて機能もかなり向上しているようです。

実際に手にとって試してみると、なかなかリアルで楽しいアプリです。
ただし、動画のように気持ちよく引くのにはかなりの慣れが必要です。
画面に表示できるフレット数は7フレット程度ですので、フレットをスクロールさせながら演奏位置を変更しなければいけないですがねそれがなかなか難しい!

いろいろと検索しているうちに、「Final Guitar」という3年ほど前に日本で開発されたアプリも見つけました。



こちらは、フレットの移動は「Pocket Guitar」のボタンによる切り替え方式ではなくスライダーによる方式なので、演奏時にも使いやすそうです。
その他、バッキングの作成や指板へのコードや音名表示など機能も盛りだくさんで面白そうです。価格は360円と少々高めですが、パソコンソフトと比べれば超低価格です。こちらもさっそくダウンロードしました。

まだまだ使いこなすまでにはいきませんが、少しずつ練習してモバイル・ギター・ライフを楽しみたいと思います。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Amazonアレクサ 本も読めるようになったんだネ。 [読書]

昨日に引き続いて、アマゾンエコー(Amazon Echo)とアレクサ(Alexa)のお話です。

アマゾンエコーでいろいろな音楽を再生したり、どんな言葉で再生したら良いかと実験している内に、新しい機能に気がつきましした。

プレイリストの再生で読書しながら聴く音楽を再生しようとした時です。アレクサが聞き間違えたのか「読書」という言葉に反応して、最近ダウンロードしたキンドルの電子書籍を読み始めたではありませんか。ちょっとビックリしました。

アレクサが読み上げしてくれたのは、前日にアマゾンの「Kindle Unlimited」からダウンロードして3分の1程度読み進んだビジネス書の電子書籍です。
しかも、読書中のページから読み上げが始まりました。スゴイですね!

さっそくネットで検索してみると、この2月22日からアレクサに「電子書籍のKindle本を読み上げる機能」が追加されたそうです。
読み上げの対象はアマゾンのキンドル本紹介ページで「Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効」となっている書籍です。
購入したキンドル本でも、KindleUnlimitedの読み放題サービスでダウンロードしたキンドル本でもOKです。

「本を読んで」と言うと最後に読んでいた本の続きから読んでくれます。
もちろん「『XXX』を読んで」と書籍の名称を言えば、本を指定して読み上げができます。
そのほか、「次の章へ」や「次のチャプター」「最初から」「巻き戻し」「早送り」「一時停止」「再開」のように読む場所を指示したり、「30分後に止めて」とスリープタイマーも設定できます。
なかなか便利ですね。

実際に読み上げを聴いてみて、そんなに不自然な感じはしませんでした。
いつもの女性の声で優しく読み上げてくれました。
時々ちょっとおかしな単語もありましたが(例えば「1日3回」を「ついたちさんかい」と読んだり)、これもご愛敬という感じです。
きっとこれから、もっともっと進化してくれるでしょうから実用的になって来ると思います。

ちょっとした手作業やお掃除、お料理などをしながら読書を楽しむというのも夢じゃなくなってきました。
AIスピーカーのますますの発展を期待しながら、AIのある生活を楽しみましょう。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

Amazonアレクサ、最近賢くなった? 曲名認識力アップ [趣味・カルチャー]

アマゾンエコー(Amazon Echo)を使い始めて約2ヶ月、だいぶ使い方にも慣れ生活の一部になってきました。

amazon-echo.png

使い始めた頃は色々な曲を再生させようとしましたが、曲名の認識力に問題があるのか、なかなか思い通りの曲が再生できなくてイライラする事が多く、曲の再生にはあまり使わないでいましたが、最近曲名を言って再生させてみたところ、かなりの確率で思い通りの曲を再生することができてチョットうれしくなりました。

以前、なかなか認識してくれなかった曲名をいくつか言って試してみましたが、完璧とは言えないまでも良い線に来ている気がしました。私の評価としては、100点満点で60点と言うところでしょうか。「やっと使えるようになって来たか」という感じです。ひょっとしたら私の発音が良くなったのかもしれませんが、たぶん曲名を認識するAIが経験値をアップした結果だと思います。このままいけばかなり使える音楽再生ツールになりそうです。

いままでは、気分や状況に合わせた曲の再生方法がよくわからなかったのですが、色々試している内にやっとわかりました。
こつは、最初に「プレイリストで」という一言をつけることです。

たとえば
「プレイリストで、さわやかなジャズを流して」
「プレイリストで、元気なポップスをかけて」
「プレイリストで、読書に良いフュージョンを聴かせて」
というと、Amazon Music に登録されているプレイリストから適当な物を選んで再生してくれます。
なかなか便利じゃないですか。

言葉で言って思い通りの曲が再生できないときは、AmazonEcho を設定する時に使った「Amazon Alexa アプリ」で「ミュージック&本」から「My Music」に登録した曲やAmazonPrimeMusic全体の中からプレイリストやジャンルを指定して曲を再生する事ができます。
この機能を活用すれば、AmazonEchoで音楽を楽しむ幅が広がりますね。部屋のBGMにはピッタリです。

アマゾンのAIスピーカーも日々進化中で、どんどん使いやすくなって来ているようですので、これからも期待できそうです。
AIのある生活を楽しみたいと思います。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー