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一年ぶり、姫路城ツアーに再挑戦 [イベント・旅行]

お久しぶりです。

訳あって3年間、このブログをお休みしていました。
やっとブログを再開できる環境となりましたので、あまり肩肘張らずにのんびりと、ブログを続けていきたいと思いますので、よろしく御願いします。

さて私、鉄道での旅行が大好きで月に2回は鉄道旅行を楽しんでいますが、青春18切符の季節になるとワクワクが始まり、今回のシーズンも18切符ゲットしました。

実は、ちょうど1年前の平成26年の年末に、ふと思い立って姫路城を見に行く計画を立てました。
実行日は平成26年12月29日、朝6時に出発して姫路に着いたのは昼の12時少し前でした。
しかし、なんと言うことでしょう、その日は年に2日だけある公開お休みの日でした。
それでも私は、めげること無く姫路城の周りを一周し、じっくりとその全景を鑑賞して帰路につきました。それはそれで、普通では見られないいろいろな景色が見られて満足して帰ってきました。

1年が経ち、もう一度姫路城ツアーにチャレンジしようと青春18切符をゲットし、今度は1月2日を実行日と決め前回同様朝6時の列車に乗りました。

12時頃に姫路に到着し、一直線に姫路城に向かいました。
さすがに、お正月だけあってずいぶん混み合っていましたが、無事に城内の見学ができました。
国宝&世界遺産だけに、とにかく素晴らしい建築美に大感動でした。じっくりと3時間ほど過ごし、16時少し前の列車で帰ってきましたが、家に着いたら22時近くになっていました。

大変な旅でしたが、今年最初の素晴らしい旅を経験できました。

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「マッドマックス 怒りのデス・ロード」アクション映画の金字塔! [映画]

昨日、話題の映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」遅まきながら見てきました。

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マッドマックスと言えば、私が若かりし頃、ずいぶんと評判になったアクション映画で第3作まで作られています。

もちろん私も、全3作映画館で見て影響を受けた映画ファンの1人であります。

第1作は、低予算ながらカーアクションがスゴイとの評判や、撮影中にスタントマンが2名亡くなっているとの噂が流れたりして、日本ではずいぶんヒットしました。

続く第2作は、第1作とはずいぶん世界観が変わっていて、リアリティーよりもエンターティメントという考えを徹底した素晴らしい映画になっていました。
この路線を引き継いだ第3作も見応えのあるアクション映画になっていましたが、私的には2作目がベストという評価をしています。

このマッドマックスシリーズの続編が30年ぶりに製作されたということを聞いて、久しぶりに血が騒ぎました。「公開されたら絶対に映画館に行くぞ!」と公開を待っていましたが、反面、前作以上の素晴らしい作品が期待できるかどうか多少の心配があったのも事実です。
メルギブソン以外のマッドマックスが成立するのか?70歳を超えたジョージミラー監督にどれだけ過激なアクション映画が期待できるのか?心配の種はいくつかありました。


そして、心配と期待をこめて映画館に向かいました。

映画が始まってすぐに、心配が杞憂に終わったことを実感しました。

なんと現実離れした世界観、これこそマッドマックスの世界です。
全編がアクションシーンと言っても過言では無い、ぶっ飛んだアクションシーンの連続!

中に登場する、ドラム・エレキギター・大容量アンプを積んだ意味不明の車が表われたりして、マッドマックスの世界観の異常さに、ついニヤニヤしてしまいます。


約2時間の上映時間中、観客に考えさせるヒマを全く与えません。
予想を裏切る展開と、前作をはるかに超えるカーアクション、これぞエンターティメントと納得の出来でした。

内容的には第2作を彷彿とさせる作りでしたが、そのシチュエーションを充分に楽しむことができました。
そして、「見れば分かる」と言わんばかりに説明的なシーンはほとんど出てきません。

最初から最後まで、頭を空っぽにして映画の世界にどっぷりとつかって楽しめる、体験型映画といえるかも知れません。ぜひ4DXで見てみたい作品ですね。

ぞくぞくするほどの臨場感、レベルの高いカーアクションとカット割り、車の爆音、大音量のロック・ミュージック、全てが一体となって、アクション映画の金字塔といってもいい作品になっていると感じました。きっとこれからも語り継がれる映画になることでしょう。

映画を見終わって気分良く家路につきましたが、ついつい車のスピードを出しすぎてしまいました。
マッドマックスの後は、車の運転に充分注意しましょうね。

無事に家に着いたのですが、家に着いたとたん、もう一度見に行きたくなってしまった私でした。

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アメトークで紹介されて話題の「教団X」読んでみました。 [趣味・カルチャー]

アメトークで「読書芸人」が放送されました


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6月18日のバラエティ番組「アメトーク」では「読書芸人」というテーマで、ピースの又吉さん、光浦靖子さん、オードリーの若林さんが、お勧め本を紹介するという内容が放送されました。

読書好きの私としても、見逃してはいけないとこの番組を見ることになりました。

番組では、3人がそれぞれのお勧め本を10冊ずつ紹介してくれました。


3人のお勧め本は

又吉さんのお勧め本は
 1.人間小唄 町田康
 2.長嶋少年 ねじめ正一
 3.熊野曼陀羅 堀本裕樹
 4.赤頭巾ちゃん気をつけて 庄司薫
 5.杏子・妻隠 古井由吉
 6.香水 パトリック・ジュースキント
 7.コインロッカー・ベイビーズ 村上龍
 8.コルバトントリ 山下澄人
 9.庶民列伝 深沢七郎
10.笑うな 筒井康隆
11.月の砂漠をさばさばと 北村薫
12.漁港の肉子ちゃん 西加奈子
13.こちらあみ子 今村夏子

でした。10冊に絞りきれなかったのか、13冊の紹介となってしまっていました。

光浦さんのお勧め本は
 1.ふくわらい 西加奈子
 2.自分を好きになる方法本谷有希子
 3.八日目の蝉 角田光代
 4.グロテスク 桐野夏生
 5.パンク侍、斬られて候町田康
 6.不道徳教育講座 三島由紀夫
 7.わが性と生 瀬戸内寂聴
 8.ノラや 内田百間
 9.日本探偵小説全集 夢野久作

若林さんのお勧め本は
 1.教団X 中村文則
 2.私とは何か「個人」から「分人」へ 平野啓一郎
 3.強く生きる言葉 岡本太郎
 4.何者 朝井リョウ
 5.すべて真夜中の恋人たち 川上未映子
 6.燃えよ剣 司馬遼太郎
 7.映画 村上龍
 8.夢を与える 綿矢りさ
 9.教養としてのプロレス プチ鹿島
10.サラバ 西加奈子



私の気になった本

紹介されたお勧め本の中では、私が読んだことのある本はあまり多くはなかったのですが、前から読んでみたいと思っていた本もいくつかありました。

読んだことのある本は確かに面白かったし、読書好きの3人のお勧め本とあって、どれも読んでみたいものばかりです。

番組での紹介しかたもあったのでしょうが、私が特に読んでみたいと気になったのが、
「教団X」、「サラバ」、「教養としてのプロレス」の3冊でした。

実際、この番組の放送後「教団X」や「サラバ」は売り上げや問い合わせが急増し、ベストセラーランキングにも上位浮上という結果となり、注目度がうかがえます。



「教団X」を読んでみました

番組終了後、すぐに地元図書館の蔵書検索で「教団X」を調べてみたら、貸出可能の本が数冊あったので、翌日図書館に借りに行ったのですが、時既に遅し、全てが貸し出された後で、いくつかの予約待ちまで入っていました。(残念!)とりあえず、予約をして帰ってきました。

1週間後に、予約していた「教団X」がやっと借りられることになり、さっそく図書館に向かい借りてきました。

借りて見ると、全567ページの分厚い本で、読み終えるのにちょっとパワーが必要かなと思いながら読み始めました。

物語は、主人公楢崎が自分の前から消えた女立花涼子を探してある教団に入り込んでいき、名前の無い謎のカルト教団「教団X」に関連していきます。

この「教団X」は殺人事件を起こしたことで公安警察から隠れているという危険な教団なのですが、もう一つ別ののどかな教団も登場し、2つの教団の関係も描かれています。

内容的には社会問題なども描かれているのですが、一言で言ってかなり難解な小説になっています。

今までの中村文則さんの作品を想像して読み始めるとかなり違和感を感じるのではないでしょうか。

教団Xが信者どうしで性的関係を持つ集団として描かれているため、性的描写も多くその部分に抵抗を感じる人も多いようです。

実際アマゾンの読者レビューを見ると評価が低いレビューが多いようです。

私の感想も、表現が難解、性的描写が多い、盛り上がりにかける、といった感じで、あまり好みの作品ではありませんでした。

このような作品が好みの人も多いと思うので決めつけはできませんが、この本を買ってみようと思う人は一度本屋さんでざっと目を通してから決めた方が良いのでは、と思いました。

しかし、いろいろな形の本を体験するというのも読書の醍醐味ですね。
「教団X」は私のポイントからは、ちょっと外れてしまいましたが、楽しい読書時間が過ごせました。


西加奈子さんの本

アメトーク「読書芸人」では他に、3人それぞれが西加奈子さんの本を推薦していましたが、私はまだ西加奈子さんの本は体験したことがありませんでしたので、これからぜひ読んでみたいと思います。
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SF映画「インターステラー」見てみました。結果はGood! [映画]

昨日、レンタルビデオ屋さんの準新作コーナーで「インターステラー」という映画を見つけてレンタルしてきました。

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この映画、昨年秋に公開されたSF大作で公開時にはかなり話題になったようですが、なぜか私にはこの映画についての情報が全くなく、どんな映画か知らないまま借りてみました。

ダークナイトのクリストファー・ノーラン監督の作品だということが借りたポイントでしたが、SF映画好きの私にとって見応えのありそうな雰囲気をかもし出しているパッケージにも惹かれてレジに向かいました。

上映時間169分と3時間近い長い映画なので、見る前に一応覚悟をしてからの鑑賞になりましたが、見始めてからずっとワクワク感が止まらず、あっという間の169分でした。

題名の「インターステラー」は星間ということで、映画のテーマである惑星間移動を表しているようです。

物語は、植物が育たなくなり破滅に向かう地球から脱出し地球外での生存を実現するために、宇宙に出てその計画に挑戦する人たちの話でした。

ストーリーのポイントは、人類移住の計画にA・B2つのプランがあること、そして重力と時間の影響と解明というところでしょうか。これだけでは映画を見ていない人にはなんのことかわからないでしょうが、これから見ようという人は、こんなところに注目したらいいのではと思いました。

映像が美しいことはもちろんですが、思った以上にハードなSF映画になっていて、SFファンも満足できるような内容になっているように思いました。(多少のツッコミ所もありましたが)

ストーリーは全く違いますが、ハードなSF映画という点でも「2001年宇宙の旅」を思い出させるような映画だとも感じました。

映画を見終わって、もう一度見て細部を再確認したいと思わせる映画でもありました。
SFの知識がイマイチという人も、一度見た後映画に出てくる科学用語をチェックしてからもう一度見直すと、楽しさ倍増ではないでしょうか。

私の中では、けっこうおすすめ度の高い映画になっています。
頭を整理してから、今日もう一度見てみようと思います。

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神アプリ「KORG iM1 for iPad」 買っちゃいました 機能がスゴ過ぎ! [趣味・カルチャー]

私たち熟年世代には、あこがれの名機だったあのコルグM1を完全再現したiPad用のシンセアプリ「KORG iM1 for iPad」が発売されて、かなりの人気を集めているようですね。

私も体験したくて、このアプリ買っちゃいました。

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「M1」と言えば、1988年に発売されたシンセサイザーで、当時ミュージック・ワークステーションというジャンルを切り開いた製品としても有名で、リアルな音源と、マルチトラックシーケンサーやエフェクターを内蔵した楽曲製作が1台でできるオールインワン・シンセとして大人気となった楽器です。

発売後すぐに10万台を超える販売台数となり、ミュージシャンやアマチュアバンドがみんな使っていたことを記憶しています。

私もM1が欲しくて楽器店に通っては、よく試奏をしては物欲を押さえていました。
残念ながら、予算の都合でついにM1を手に入れることはできませんでした。

あのあこがれのM1がiPadのアプリとして復活し、わずか3,600円で手に入るというではないですか。
しかも6月30日までは、発売記念の特別価格で2,400円となっています。
もう手に入れるしかありません。

さっそく、App Store からダウンロードしてみました。

KORGさんのアプリには定評がありますが、数あるシンセアプリの中でも出色のできといえる優れモノでした。

まず、音がいい!
M1の音が全てそのままのクォリティーで再現されています。

音色の選択は、サウンドカードからとなっていますが、標準で「iM1 BestCollection」や「M1 Presets」を含めて6枚のカードが内蔵されています。

アプリ内課金で追加のカードパックを購入できますが、1カードパック600円という安さ。
現在発売されている「M1 Cards Pack」と「T1 Cards Pack」を購入すると、全34枚・3,300音色という膨大なサウンドライブラリーが手に入ります。

なんと素晴らしいことでしょう。
正に夢の世界ですね。

又、iM1にはM1には無かった、カオスパッドでの演奏や、音色編集でのレゾナンスの設定などもできるようになっているし、音色の選択時に、ピアノ系の明るい音色というような検索機能も付いていて至れり尽くせりです。

このアプリでしばらく遊んで、一曲作ってみようかなという気になってきました。
いい時代になりました。