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たった4,000円の格安PC!ラズベリーパイに挑戦。 [IT]

最近ロボットとかAIについて妙に関心が強くなって、いろいろと情報を集めています。

情報を集めているうちに、AI開発の実験やロボットのコントロールに「ラズベリーパイ」という格安コンピュータが使われていて、このPCで「Python」というプログラム言語を使ったサンプルや書籍がたくさんあることがわかりました。

調べてみると「ラズベリーパイ」というのは、イギリスのラズベリーパイ財団が開発した超小型のシングルボードコンピューターで、名刺サイズの小さな1枚の基板にパソコンに必要なハードウェアの大半が詰め込まれていて、普通のパソコンと同じように使えるものだということがわかりました。

razupai.jpg

ハードウエアの構成によって、いくつかのモデルがありますが、安い物はなんと600円程度のものから4,000円程度の物まであります。
最も上位のモデルは「Raspberry Pi 3 モデル B」ですが、無線LANやブルートゥースまで搭載しているので一般的なパソコンと比べても使い勝手は遜色ないみたいです。HDMIもあるのでテレビをモニターとして使用できるのも良いところです。

ラズベリーパイは、もともとは子供のコンピューター教育用に開発された物なので、価格が安いのが魅力です。
そして色々な装置の制御に使える入出力用の接続口もあるので、ちょっとした趣味の電子工作でも楽しめそうです。

ラズベリーパイ単体で購入するよりも、ケースや電源、OSインストール用のメモリーカードがセットになっているものの方が初期設定が楽だと思い「Raspberry Pi 3 モデル B」の「スターターキット」というのを購入してみました。

OSは、Windows ではなく、Linaxをベースにした「Raspbian」というOSですが、Windowsでなれた操作とあまり違和感なく使えます。
インターネットやテキストエディターなども問題なく使えますし、ネットからフリーソフトをダウンロードすれば、ゲームやワープロ、音楽再生などなどとっても便利に使えます。これで数千円とはとても思えない高機能さです。

ラズベリーパイを買ったからには、電子機器と接続したり、AIの実験に使いたいものです。参考書として2冊の本を購入しました。
・Raspberry Piで学ぶ電子工作
・自然会話ロボットを作ろう!

Razupai1.jpg

「Raspberry Piで学ぶ電子工作」は、ラズベリーパイと電子機器をつないで色々な実験をしてみようという本で、LEDの点灯・点滅、タクトスイッチでカメラのシャッター操作、デジタル温度計、温度センサ、サーボモーターのコントロールなどなど、楽しい実験がいっぱいです。

「自然会話ロボットを作ろう!」はラズベリーパイを使ってプログラムを作って、音声入力→音声認識→雑談会話→音声合成→人工知能会話、という具合に実験を進めていく構成になっていて最終的にはロボットを作ってしまおうという壮大な計画の本です。
ラズベリーパイ単体では、人工知能を動かすほどの能力はありませんから、ネットの人工知能関連のサービスを使ってこの機能を実現しています。

今、私は「自然会話ロボットを作ろう!」を参考にしながら、Googleの開発者登録をして、Googleの音声認APIを使用した音声認識プログラムの実験に成功しました。
ラズベリーパイに接続したマイクに向かって何か喋ると、その言葉が画面に文字で表示されるというプログラムが完成しました。
なんと楽しい実験でしょう。
毎日少しずつステップを進めて、ロボットが完成するまで存分に楽しもうと思います。


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音声でメモをとる。AIスピーカーを活用しましょう。 [IT]

以前このブログでも紹介しましたが( 我家のAIスピーカー事情 )、我家にはGoogleHomeが2台とアマゾンエコーが1台、全部で3台のAIスピーカーがあります。

AIスピーカーで音楽を聴いたり、タイマーをセットしたり、電機製品のスイッチをコントロールしたりで、かなり活用している方だ思いますが、一般的にはどうでしょうか?

いろいろな人の話を聞くと、初めのうちは天気予報を聞いたり時間を聞いたりして楽しんでいたけど、1~2週間もすると、あまり使わなくなってしまったという人も多いようです。

AIスピーカー自体はそれほど高価な物ではありませんが、飾りになっているだけではもったいないですね。せっかく多くの機能を持っているのですから徹底的に活用して、もっとAIスピーカーを楽しんでみましょう。


音声で「EverNote」にメモを追加する

私は、活用方法の1つとして音声でメモを取るという機能を便利に使っています。

以前から、忘れてはいけないことや思いついたアイデア、ちょっとしたメモは全て「EverNote」というクラウドサービスに記録することにしています。

EverNoteは、パソコン・タブレット・スマホで使えるサービスでAndoroidやiOS用に専用アプリが出ていますし、ブラウザで使用することができます。

EverNoteには有料版と無料版があります。無料版では専用アプリは1人2台までしか使えませんがブラウザを利用すれば1人何台ででも使用することができるので大丈夫です。

無料版は有料版と比べたら多少の制限はあるのですが、私的には全然問題なく無料版を使っています。

私の使い方としては、スマホとAndoroidタブレットにアプリをインストールして、パソコンやiPadはブラウザから使うことにしています。

EverNoteは気軽にどこでもメモ的にいろいろな情報を登録できるし、後から情報を取り出すのにも検索機能が優れているため、とても便利に情報活用ができます。
しかもパソコンを使っているときはパソコンで、スマホを使っている時はスマホで、場所を選ばずに活用することができるのがとっても気に入っているところです。

このEverNoteにメモをする時に、AIスピーカーが使えたら良いなと思っていましたが、ちょっと工夫をすれば、AIスピーカーに向かってしゃべったことがEverNoteに記録されて、どこでも見ることができるという環境が作れることが分かりました。

その工夫というのが「IFTTT」です。


IFTTTって何?

「IFTTT」ってのは、いったい何なのでしょう。

世の中にはいろいろなWeb上のサービスがあります。
前述のEverNoteもその一つですが、TwitterやFacebook、Gmail、Instagram、Dropboxなどきりが無いほどたくさんのサービスがあります。

このいろいろなWebサービスを連携させて便利に使おうというコンセプトのサービスです。
そしてこのサービスを連携させる時に、条件を設定して連携を実施させます。

もし(IF)「This」なら(Then)「That」する、を略して「IFFT(イフト)」と言います。
「This」と「That」がWebサービスで「もし」の条件のもとに動作します。

IFTTTのホームページを見ると、ユーザーが作った「レシピ」と言われる便利な動作プログラムが公開されていて、それを選ぶだけでも結構いろいろな面白い体験ができそうです。
AIスピーカー関連のレシピもたくさん公開されています。

今回は、GoogleHomeに話しかけた内容をEverNoteに記録するというレシピを作ります。


レシピの作り方

1.IFTTTのホームページを表示します。
  Googleの赤園とでサインインできます。
2.メニューの「My Applets」をクリックした後「New Applet」をクリックします。
3.画面の「+this」の部分をクリックします。

ifttt.jpg

4.インプットのWebサービスを選びます。
  検索窓に「google」と入力し、検索されたサービスから「Google Assistant」を選択します。
5.GoogleAssistantとの接続認証がありますので「Connect」ボタンをクリックして認証します。
  連携するGoogleアカウントを選択します。
6.「Choose trigger」でどんな風に言葉を認識するかの選択がありますので
  「Say a phrase with a text ingredient」を選択します。
7.認識してもらいたい言葉や条件を設定します。
  「What do you want to say?」に
   「メモして $」
「What do you want the Assistant to say in response?」に
   「エバーノートにメモを追加しました」
  「Language」に
   「Japanese」を選択します。
  「Create trigger」をクリックして設定を保存します。

8.画面の「+that」の部分をクリックしてアウトプットのWebサービスを設定します。
9.「Choose action service」で「EverNote」を選びます。
  検索窓に「evernote」を入力して検索すると簡単です。
10.「ConnectEvernote」の「Connect」ボタンをクリックして、連携の認証をします。
11.次にEverNoteの動作を設定します。
  「Create a note」なら新規のノートを作成
  「Append to note」なら既存のノートにメモを追加していきます。
12.EverNoteのノート名などの設定をします。
   ・Title  : 作成するノートの題名を設定します。
   ・Body   : メモの内容です。
           {{TextField}}がしゃべった言葉です。
   ・Notebook :Evernoteのノートブックを保存先に指定できます。
   ・Tag   :ノートにTagを付けたいときは指定します。
13.「Create action」をクリックして設定完了です。

これで、AIスピーカーに「メモして『XYZ』」と言えば「エバーノートにメモを追加しました」とスピーカーが答えてくれ、EverNoteに「XYZ」が記録されます。
なんて便利なのでしょう。


私の活用法

私はよく、キンドルの電子書籍で「モノクロ」や「GetNavvi」「家電批評」等の生活用品の紹介マガジンやパソコン雑誌をよく読みますが、時々記録しておきたい製品や忘れてはいけない情報などをメモするためにノートを傍らに置いて読むことが多いのですが、最近はGoogleHomeを横に置いて、メモしたいところがあると「メモして XXX」と指示するようになりました。

とても未来的であり、とても便利です。
こんな使い方をしていると、AIスピーカーは絶対に手放せません。

これからも、もっともっとAIスピーカーを活用して暮らしを楽しくしていきたいと思ってます。

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Windows のバックアップをとるゾ! [IT]

パソコントラブルに遭遇

仕事でコンピュータのエンジニアをしている関係上、知り合いからパソコンについての質問を受けることが多いのですが、先日もご近所の床屋さんのご主人からパソコンの具合が悪くなって使えないとの相談を受けました。

行ってみると、なるほど、パソコンを立ち上げるとエラー表示をしてすぐに再起動してしまうという状態を繰り返していました。

調査してみると、あるソフトをインストールした時に一緒にインストールされたドライバーが悪さをしているようだったので、それを取り除いて無事不具合解消となりましたが、それを見つけ出すまでにはかなりの時間がかかって、一時はシステムを初期化しなければいけないかとも思いました。
床屋のご主人も、システム初期化は覚悟したようで、元に戻ったときは本当に喜んでくれました。

その後、2~3日様子を見たところ特に問題が無かったようなので、システムのバックアップを提案しました。

システムの調子の良い時に、全システムのバックアップを取っておけば、今回のようにアタフタしないで、バックアップを戻すだけで問題が解決するので安心してパソコンを使うことができます。

そこで本日、Windowsのバックアップを取ることにしました。


用意する物

1.16GB以上のUSBメモリー
 ・回復ドライブの作成に使用します。
 ・機種によって「16GB以上」又は「8GB以上」のメモリを用意するようにメッセージが
  表示されますが、実際は多くの場合8GBで収まるようです。
  でも、安全のため16GBのメモリを用意しました。
 ・回復ドライブは、システムが壊れてしまった時に、このメモリから起動して
  システムを復元する事ができるように作成しておきます。
 ・システム修復ディスク、でも良いのですが、USBメモリに作れるので
  CD・DVDドライブの無いパソコンでも使うことができます。

2.外付けのハードディスク
 ・バックアップを取ろうとするパソコンのデータ以上の容量が必要です。
  (私がやった時は、2TBのディスクに500GBのデータが保存されていましたが
   約500GBのバックアップサイズになりました。少し多めの方が良いと思います。)


回復ドライブの作成

1.画面左下メニューの検索ボックスに「回復」と入力
2.表示された検索一覧から「回復 コントロールパネル」をクリック
3.表示された「回復」画面の「回復ドライブの作成」をクリック
4.「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」にチェックを付け「次へ」
5.USBメモリを選択して「次へ」
6.確認画面で「作成」をクリックして
7.完了するまで待つ(30分~1時間くらいかかる場合もあります)


バックアップの作成

1.画面左下メニューの検索ボックスに「バックアップ」と入力
2.表示された検索一覧から「バックアップの設定 システム設定」をクリック
3.表示された「設定」の「バックアップ」画面の下方にある
  「「バックアップと復元に移動(Windows7)」」をクリック
4.次に表示される「ファイルのバックアップ又は復元」画面の左領域にある
  「システムイメージの作成」をクリック
5.次の画面でバックアップの保存先(外付けハードディスク)を指定する
6.「バックアップの開始」ボタンをクリック
7.データ量によって違いますが2~5時間くらいかかるのでひたすら待ちます。
  (ちなみに私の500GBのバックアップは3時間程度かかりました。)
8.バックアップが終わると「システム修復ディスクを作成しますか?」という
  質問が表示されますが、「回復ドライブ」を作成してありますので「いいえ」
  をクリックして終了します。

これで、無事にバックアップがとれました。
もうトラブルがあっても恐れることはありません。
安心してパソコンが使えます。
問題があったときには回復ドライブを使ってパソコンを起動し、バックアップの
システムイメージを復元すればOKです。

バックアップを取っていない人は、ぜひ一度チャレンジして安心感を手に入れて下さい。


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我家のAIスピーカー事情(AmazonEchoとGoogleHomeを比較してみました) [IT]

一昨年頃からいろいろと話題にのぼっていたAIスピーカーのお話です。

◆我家のAIスピーカー事情


昨年の後半にLINEのClova、グーグルのGoogleHomeと相次いで日本での販売が開始され、日本でもいよいよAIスピーカー時代到来と一部では盛り上がりを見せていましたが、いつもはすぐに新製品に飛びつく新し物好きの私ではありますが、どうゆうわけかあまり関心がないままやり過ごしていました。

しかし、11月8日にアマゾンのホームページでAmazonEchoの発売が発表されるや、がぜん好奇心の虫がうずきはじめ、そのまま「ポチッ」とクリックをしてしまいました。

アマゾンのAIスピーカーは通常の販売とは違って、招待メールをリクエストしてその後招待メールが届いた人のみが購入できるという仕組みになっていましたが、どうゆう順番でメールが届くか、抽選で当たった人しか届かないのかなど一切不明のまま一ヶ月たっても音沙汰が無いまま時間が過ぎてしまいました。


一度好奇心の虫が動き始めたら、もう止まりません。
AIスピーカーを試してみたくて、試してみたくてたまらない状況になってしまいました。

そんな時、ふと近くの電気屋さんでGoogleHomeを山積みにして販売しているのが目にとまり、こちらを試してみようかと、とりあえず安い方のGoogleHomeMiniを購入してしまいました。

その後、待ちに待って約5週間後にやっとアマゾンから招待メールが届き無事にAmazonEchoを購入することができました。


GoogleHomeMiniを居間に、AmazonEchoを寝室において使っていましたが、AIスピーカーを活用するようになると、部屋に1台ずつあると便利だなと思うようになり、書斎用にもう1台もう少し音の良さそうなJBLのLINK10というGoogleアシスタント対応のAIスピーカーを購入し、現在我が家では3台のAIスピーカーが活躍しています。


◆我が家でのAIスピーカーの使い方

AISpeaker.jpg

我が家では、居間にGoogleHomeMini、寝室にAmazonEcho、書斎にJBL LINK10を設置し、それぞれの特長を生かして使っています。

Googleは日本語の認識力が優れている上に、言葉などの検索に強いような気がします。
又、同じGoogleから販売されているクロームキャストとも連携できるため、クロームキャストをテレビにセットしておくと、テレビの電源のオン・オフや音量調整ができたり、言葉で「Youtube」の動画再生や「GooglePlayMusic」の音楽再生を指示することができてとても便利です。

居間で過ごしながら、GoogleHomeにいろいろな情報を聞いたり、お買い物リストを声で登録したり、テレビで動画や音楽を再生さたりで重宝しています。


AmazonEchoは家電機器のコントロール用の装置との連携については、現在の所GoogleHomeよりも選択肢が多く設定しやすいので、寝室の照明・エアコン・テレビのコントロールができるようにしてあります。
又、AmazonEchoはGoogleHomeと違いスリープタイマーのセットができるので、寝る前に気に入った音楽を流し、スリープタイマーを声でセットして寝ることができます。
もちろん目覚ましのセットも声でできますし、目覚めたらエアコン、照明、テレビを声でオンにして、音楽を流しながら着替えをするという快適な目覚めが実現できました。


JBLのLINK10は、GoogleHomeと同じGoogleアシスタントのエンジンを積んでいますので音声認識は問題ありません。特に曲を再生するときにはAmazonEchoのアレクサでは曲名やアーティスト名をうまく認識してくれなくてイライラすることが多いのですが、ほとんど間違えずに曲を再生してくれます。
そして名門のスピーカーだけあって音質・音量も大満足です。
又、このスピーカーはブルートゥース・スピカーとしてスマホやタブレットの外部スピーカーとして使えるのも魅力の一つですし、AIスピーカーとしては唯一のバッテリー駆動ができるモデルで、家の中のどこに持ち運んでも使えるという便利さがあります。
主に書斎で音楽を流すのに使用しています。


AIスピーカーのある暮らしを体験してみて、何かすごく未来的な生活をしている気がして楽しく毎日を送っています。
最近では言葉でメモを記録してスマホで見られるようにすることもできたので大いに活用しています(Evernote & IFTTT)。アイデアしだいでいろいろな拡張ができそうなところもワクワク感が止まらない点ですね。


◆AmazonEchoとGoogleHomeの比較

3つのAIスピーカーを使ってみて、それぞれの良い点悪い点が分かってきましたが、それぞれの特長を生かした使い方をするのがいいと思います。

◎GoogleHome
【良い点】
・音声認識が優れていて間違いが少ない。曲名も間違いなく聞き取り再生する。
・複数の音声を聞き分けて、それぞれの予定を知らせることができる。
・ショッピングリストも声に応じて別々の人のショッピングリストを作成できる。
・クロームキャストと連携してテレビで動画・音楽再生ができる。
・Googleの開発力に今後の拡張性が期待できる。
【悪い点】
・スケジュールの追加登録ができない。
・スリープタイマーが無い。
・連携する家電コントローラが少ない、高価。
・Amazonに比べ対応するサービスが少ない。
・呼びかけが「OK Google」か「ねえGoogle」で、ちょっと長い。

◎JBL LINK10
基本的にはGoogleHomeと同じ
【良い点】
・音が良い
・バッテリー駆動で持ち運びが簡単
・防水仕様でお風呂でも使用可。
・ブルートゥース・スピーカーとしてスマホなどで使用可。
【悪い点】
・バッテリーで使用時に、しばらく使用していないと電源がオフになる。
 (電源をオンにして復帰までに1分ほど必要)
・防水仕様のためか、音声聞き取りに多少の難あり。

◎AmazonEcho
【良い点】
・多数のサービスが「スキル」として提供されているので機能が多く、拡張性あり。
 -スキルを選択して機能を追加する
 -不要なスキルはいつでも削除が可能
 -スキルの追加でラジオ再生、タクシー予約、ぐるなび、ギターチューナー etc
・スケジュールの追加登録が言葉で可能
・スリープタイマーがセットできる。
・アマゾンプライム会員ならプライムミュージックをそのまま再生できる。
・対応する家電コントローラーが現時点ではGoogleHomeより多い。
【悪い点】
・音楽再生時の曲名の認識がダメ(特に外国の曲名)。
・スキルを使用した場合「スキルを開く」→「指示」という流れになり、面倒。
 例)「アレクサ、ラジコ開いて」→「XX放送を再生して」
・複数の音声を聞き分けて予定を知らせることができない。
 (できるようになったと発表されてはいるが設定方法が不明。日本語対応がまだ?)
・初期設定が少々面倒くさい。


◆まとめ

まだまだ開発途上のAIスピーカーですが、十分楽しめるレベルには来ていると感じました。
AIスピーカーがあるだけで生活がガラッと変わった気さえします。

AIスピーカーの先輩AmazonEchoは日本語認識ではGoogleに一歩譲ったという感じで、どっちもどっち、できれば両方あると楽しいですね。アップルの参戦も予定されていますし、今後の発展にも期待できそうです。

そんなに高価な商品では無いので、一つ購入して試してみるのもいいと思いますよ。

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Windows 10 無償でアップグレード! スマホ版Windows10にも期待! [IT]

Windows8、Windows8.1の後継OSとして話題を集めているWindows10
ですが、1月22日のイベントで新たな情報が公開されました。

win10x.jpg

Windows10の新たな情報

今回発表されたWindows10に関する新たな情報の中でも、注目を集めた
のが、Windows7、8、8.1、Windows Phone8.1 からのアップグレードが
1年間に限り無料でできるというものでした。

少しずつ進んでいるWindows離れへの対策とも見られていますが、
無料で最新OSへ移行できるというシステムはうれしいですね。

新しもの好きの私としては、リリースされたらすぐにインストール
してしまうのでしょうが、「アップグレード時にトラブルがなければ
いいが」、と祈ってしまいます。

リリース時期ははっきりしていませんが、今年の末とみられています。

Windows10は、PC、タブレット、スマートフォンなど全てのデバイス間
で動作するOSとして開発されているようですが、スマートフォン版は
ハードフェアの能力を考えると、若干異なったOSになることも予想されて
います。

しかし、Windows10という名称は全てのデバイスに共通に使われ、操作性も
統一されるようです。

又、ブラウザもインターネット・エクスプローラから「Spartan」という
グーグルの「Chrome」に近いものに変わることも分かりました。

「Cortana(コルタナ)」という音声認識も搭載され使い勝手も良くなることが
予想されています。

新OSでの「スタートボタン」の復活や、仮想デスクトップの使用など、
Windows8への不満点もある程度改善されて期待できるOSになるような
気がしますね。


スマートフォン対応は

今のところ日本では、Windowsを搭載したスマートフォンはほとんど
使われていませんが、今後Windows10のスマホ対応によって状況が
変わってくるかも知れませんね。

今までは、マイクロソフトのスマホ対応OSとして「Windows Phone」が
ありましたが、使い勝手や専用アプリの不足から、ほとんど流通して
いませんでしたが、今後PC用のOSと共通になることにより、アプリ
が充実してくることも考えられます。

アプリと言っても、一般のデスクトップ・アプリでは無く、いわゆる
ストア・アプリだけがPCと共通になると見られていますが、PCと
スマホで同じアプリが使え、データの共有ができるとなれば、かなり
魅力が出てきますね。

操作性もPCと同じようになれば、違和感なく使えて便利そうですね。

なんと言っても、ワードやエクセル等の「Microsot Office」が使えるよう
なので、ビジネスマンにとっても実用的で便利なグッズになりそうです。

ただし、まだまだストアアプリの充実度は、iOSやアンドロイドのアプリ
に比べると寂しい状況ですので、この機会にストアアプリの充実策を図って
もらいたいものだと思います。

2月にはスマホ版のテクニカルプレビューが出るようなので、続報を待ちながら
スマホ版Windows10にも期待したいところですね。