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組み立てロボット「メカノイド」が安い!買っちゃいました。 [趣味・カルチャー]

前々から、ロボットにはとっても興味があって、一度ちゃんとしたロボットを作ってみたいと思っていました。

昨年は、ディアゴスティーニから「週間ロビ2」が発売されたり、講談社からは「週刊鉄腕アトム」が発売されたり、そのほかにも「R2D2」や「BB8」、ソニーの「アイボ」まで発売されて、ちょっとしたロボットブームでしたね。

このようなロボットを買って作ろうと思っても、なかなか高額でちょっとやそっとでは手が出ません。
例えば「ロビ2」などでは、毎週1冊ずつの配本で全部で80冊ありますので、完成までに約1年8ヶ月もの期間が必要ですし、総額で17万円以上の代金が必要です。
「ロビ2」も、とっても欲しいのですが、もう少しお金を貯めてからと半ばあきらめていました。

ロボット好きの私としては、なんとか安くて楽しいロボットがないものかと、時々ネットで検索していたのですが、良いモノが見つかりました。

mecanoid.jpg

タカラトミーから2年ほど前に発売されていた「メカノイド」という組み立て式のロボットがなんと6千円台という信じられない安い価格でアマゾンなどで発売されているではないですか、当初は3万円程度の価格で売られていたロボットがこんなに安く買えるなんて、思わず「購入」ボタンをクリックしてしまいました。

このメカノイド、姿形は少々グロテスクですが、なかなかの優れモノで人との会話をしたり、言葉での命令で動作したり、スマホでコントロールできたりと一通りの機能はそろっています。
こんな優れモノが、こんな価格で購入できるのなら買うしか有りません!

注文して先日家に届きましたが、組み立てに時間がかかりそうなので、じっくりと時間がとれるまでと思って、机の横に未開封の箱が飾ってあります。

早く時間を作って組み立ててみたいと、毎日楽しみにしながら箱を眺めています。
組み立てが完成したら、また報告しますネ。



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アメトークで紹介されて話題の「教団X」読んでみました。 [趣味・カルチャー]

アメトークで「読書芸人」が放送されました


KyodanX.jpg
6月18日のバラエティ番組「アメトーク」では「読書芸人」というテーマで、ピースの又吉さん、光浦靖子さん、オードリーの若林さんが、お勧め本を紹介するという内容が放送されました。

読書好きの私としても、見逃してはいけないとこの番組を見ることになりました。

番組では、3人がそれぞれのお勧め本を10冊ずつ紹介してくれました。


3人のお勧め本は

又吉さんのお勧め本は
 1.人間小唄 町田康
 2.長嶋少年 ねじめ正一
 3.熊野曼陀羅 堀本裕樹
 4.赤頭巾ちゃん気をつけて 庄司薫
 5.杏子・妻隠 古井由吉
 6.香水 パトリック・ジュースキント
 7.コインロッカー・ベイビーズ 村上龍
 8.コルバトントリ 山下澄人
 9.庶民列伝 深沢七郎
10.笑うな 筒井康隆
11.月の砂漠をさばさばと 北村薫
12.漁港の肉子ちゃん 西加奈子
13.こちらあみ子 今村夏子

でした。10冊に絞りきれなかったのか、13冊の紹介となってしまっていました。

光浦さんのお勧め本は
 1.ふくわらい 西加奈子
 2.自分を好きになる方法本谷有希子
 3.八日目の蝉 角田光代
 4.グロテスク 桐野夏生
 5.パンク侍、斬られて候町田康
 6.不道徳教育講座 三島由紀夫
 7.わが性と生 瀬戸内寂聴
 8.ノラや 内田百間
 9.日本探偵小説全集 夢野久作

若林さんのお勧め本は
 1.教団X 中村文則
 2.私とは何か「個人」から「分人」へ 平野啓一郎
 3.強く生きる言葉 岡本太郎
 4.何者 朝井リョウ
 5.すべて真夜中の恋人たち 川上未映子
 6.燃えよ剣 司馬遼太郎
 7.映画 村上龍
 8.夢を与える 綿矢りさ
 9.教養としてのプロレス プチ鹿島
10.サラバ 西加奈子



私の気になった本

紹介されたお勧め本の中では、私が読んだことのある本はあまり多くはなかったのですが、前から読んでみたいと思っていた本もいくつかありました。

読んだことのある本は確かに面白かったし、読書好きの3人のお勧め本とあって、どれも読んでみたいものばかりです。

番組での紹介しかたもあったのでしょうが、私が特に読んでみたいと気になったのが、
「教団X」、「サラバ」、「教養としてのプロレス」の3冊でした。

実際、この番組の放送後「教団X」や「サラバ」は売り上げや問い合わせが急増し、ベストセラーランキングにも上位浮上という結果となり、注目度がうかがえます。



「教団X」を読んでみました

番組終了後、すぐに地元図書館の蔵書検索で「教団X」を調べてみたら、貸出可能の本が数冊あったので、翌日図書館に借りに行ったのですが、時既に遅し、全てが貸し出された後で、いくつかの予約待ちまで入っていました。(残念!)とりあえず、予約をして帰ってきました。

1週間後に、予約していた「教団X」がやっと借りられることになり、さっそく図書館に向かい借りてきました。

借りて見ると、全567ページの分厚い本で、読み終えるのにちょっとパワーが必要かなと思いながら読み始めました。

物語は、主人公楢崎が自分の前から消えた女立花涼子を探してある教団に入り込んでいき、名前の無い謎のカルト教団「教団X」に関連していきます。

この「教団X」は殺人事件を起こしたことで公安警察から隠れているという危険な教団なのですが、もう一つ別ののどかな教団も登場し、2つの教団の関係も描かれています。

内容的には社会問題なども描かれているのですが、一言で言ってかなり難解な小説になっています。

今までの中村文則さんの作品を想像して読み始めるとかなり違和感を感じるのではないでしょうか。

教団Xが信者どうしで性的関係を持つ集団として描かれているため、性的描写も多くその部分に抵抗を感じる人も多いようです。

実際アマゾンの読者レビューを見ると評価が低いレビューが多いようです。

私の感想も、表現が難解、性的描写が多い、盛り上がりにかける、といった感じで、あまり好みの作品ではありませんでした。

このような作品が好みの人も多いと思うので決めつけはできませんが、この本を買ってみようと思う人は一度本屋さんでざっと目を通してから決めた方が良いのでは、と思いました。

しかし、いろいろな形の本を体験するというのも読書の醍醐味ですね。
「教団X」は私のポイントからは、ちょっと外れてしまいましたが、楽しい読書時間が過ごせました。


西加奈子さんの本

アメトーク「読書芸人」では他に、3人それぞれが西加奈子さんの本を推薦していましたが、私はまだ西加奈子さんの本は体験したことがありませんでしたので、これからぜひ読んでみたいと思います。

神アプリ「KORG iM1 for iPad」 買っちゃいました 機能がスゴ過ぎ! [趣味・カルチャー]

私たち熟年世代には、あこがれの名機だったあのコルグM1を完全再現したiPad用のシンセアプリ「KORG iM1 for iPad」が発売されて、かなりの人気を集めているようですね。

私も体験したくて、このアプリ買っちゃいました。

im101.png

「M1」と言えば、1988年に発売されたシンセサイザーで、当時ミュージック・ワークステーションというジャンルを切り開いた製品としても有名で、リアルな音源と、マルチトラックシーケンサーやエフェクターを内蔵した楽曲製作が1台でできるオールインワン・シンセとして大人気となった楽器です。

発売後すぐに10万台を超える販売台数となり、ミュージシャンやアマチュアバンドがみんな使っていたことを記憶しています。

私もM1が欲しくて楽器店に通っては、よく試奏をしては物欲を押さえていました。
残念ながら、予算の都合でついにM1を手に入れることはできませんでした。

あのあこがれのM1がiPadのアプリとして復活し、わずか3,600円で手に入るというではないですか。
しかも6月30日までは、発売記念の特別価格で2,400円となっています。
もう手に入れるしかありません。

さっそく、App Store からダウンロードしてみました。

KORGさんのアプリには定評がありますが、数あるシンセアプリの中でも出色のできといえる優れモノでした。

まず、音がいい!
M1の音が全てそのままのクォリティーで再現されています。

音色の選択は、サウンドカードからとなっていますが、標準で「iM1 BestCollection」や「M1 Presets」を含めて6枚のカードが内蔵されています。

アプリ内課金で追加のカードパックを購入できますが、1カードパック600円という安さ。
現在発売されている「M1 Cards Pack」と「T1 Cards Pack」を購入すると、全34枚・3,300音色という膨大なサウンドライブラリーが手に入ります。

なんと素晴らしいことでしょう。
正に夢の世界ですね。

又、iM1にはM1には無かった、カオスパッドでの演奏や、音色編集でのレゾナンスの設定などもできるようになっているし、音色の選択時に、ピアノ系の明るい音色というような検索機能も付いていて至れり尽くせりです。

このアプリでしばらく遊んで、一曲作ってみようかなという気になってきました。
いい時代になりました。




「KORG Module」コルグの音楽アプリがスゴイ!4日間限定半額発売中! [趣味・カルチャー]

昨年の12月に楽器メーカーのコルグから発売された「KORG Module」
というiPad用音楽アプリが「スゴイ!」と話題になっています。

KORG Module.jpeg

このアプリ、iPadをピアノやオルガン、シンセに変身させて楽器として
使うことを特化した、シンプルなアプリです。

他の音楽アプリのように、アプリで作曲したりするのではなく、
単純に演奏して楽しむようになっています。

画面の中の鍵盤をタッチして音を鳴らしたり、MIDIキーボードを
接続してMIDI鍵盤で演奏して楽しむアプリになっています。

しかし、その音がすばらしいんです。
iPadから出ているとは思えないほどの素晴らしいリアルな音が飛びだして
きます。

音源は、アコースティック・ピアノ、エレキ・ピアノ、オルガン、
クラビネット、シンセサイザーが入っています。

アコースティック・ピアノだけでもNatural Grand、Bright Grand、
Light Touch Grandなど全部で24種類のリアルな音が用意されています。

ヘッドホンやスピーカーを接続してMIDIキーボードで演奏すれば
高級音源モジュールで演奏しているような気がします。

アプリもここまで進化したかと思わせるデキになっています。


そして、iPad内に保存されているミュージックの中から好きな曲を
呼び出して、これをBGMに使って演奏もできます。

MIDIデータをiTunesでiPadに転送すれば、MIDIデータで演奏
も出来るようになっています。

あまり複雑なことはできませんが、演奏の録音も出来るようになっています。

又、「KORG Gadget」というアプリがインストールされていれば、アプリ内
の音源として「KORG Module」の音源を使うことができます。
「GarageBand」の音源として使うこともできます。

音が良くて、他のアプリの音源としても使えるというのは、いたれり
つくせりですね。

このアプリが1月25日までの4日間限定で、通常の半額の2,000円
で販売されています。
「KORG Gadget」も同じく半額の2,000円で販売されています。


良い音源をお探しなら、この機会を逃すのはもったいないですね。
ぜひ試してみて下さい。

「怒り新党」で紹介された「QWOP」にiPhone(iOS)版があった! [趣味・カルチャー]

「QWOP」ってどんなゲーム?

1月3日に放送された「マツコ&有吉の怒り新党」のスペシャル番組で
紹介された、超難関ゲームの「QWOP」が話題になっていますね。

qwop.jpg

このゲーム、インターネットのサイトを開くだけで、誰でも無料で
遊べるFlashゲームです。

操作は至って簡単、キーボードの「Q」「W」「O」「P」を押してランナーを
100m走らせようというゲームです。

操作は画面をマウスでクリックした後、
・Q…左腿を後ろに引く(&右腿を前に出す)
・W…右腿を後ろに引く(&左腿を前に出す)
・O…左ふくらはぎを後ろに蹴る
・P…右ふくらはぎを後ろに蹴る
の4つのキーを押すだけです。

番組でも紹介されていましたが、いくらやってもなかなか前に進めません。
これで100m進めたら金メダルものです。

さすが超難関ゲームだけのことはあります。
しかし、なんでこんなゲーム作ったのでしょうね。


「QWOP」の姉妹ゲーム「CLOP」は?

この姉妹ゲームに「CLOP」というゲームも番組で紹介されました。

clop.jpg

このゲームはユニコーンを「K」「H」「J」「L」のキーを使って走らせると
いうものですが、
・K,H・・・ 前脚の操作
・J,L・・・ 後脚の操作
で操作をします。

「QWOP」よりは前に進めますが、やはりもどかしい!
なかなか思うように進めません。

どちらもジョークゲームのような感じで、あまり真剣にチェレンジする
ものでもないでしょうね。


iPhone版があった!

この「QWOP」にiOS版が出ていました。

QWOPiOs.jpeg

ネットでのFlash版よりもグラフィックがリアルになっています。

又、100m走以外に、ハードルや幅跳び、50Km競歩、障害物競技が増えて
います。
iOS版もかなりのギクシャクぶりで、同じように楽しめるようです。

価格は100円になっていますが、果たして100円の価値があるかどうかは
わかりませんが、興味があったら試してみて下さい。

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