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Kindleで「#こんなブラック・ジャックはイヤだ」読んでみました。 [趣味・カルチャー]

昨日ドライブ中にラジオを聞いていたら、ローカル番組の中で地元出身者のインタビューと言うことで、漫画家のつのがいさんが出演されていました。

私はあまり最近のコミックについて詳しくないので、つのがいさんがどんな方なのかよく知りませんでしたが、インタビューを聞くと「#こんなブラック・ジャックはイヤだ」を描かれていて、1巻目が好評で最近2巻目のコミックスが発売されたということでした。

BlackJack.jpg

ブラックジャックは、我々の年代にも馴染みのある作品なので、つのがいさんのはどんな作品なのか興味がわいてきて、家に帰ってからネットで検索してみました。

つのがいさんは浜松市の出身で、趣味を見つけようとして練習で描いた手塚治虫さんのブラックジャックのパロディ作品をSNSにアップしたところ大人気となって書籍化までいってしまったそうです。

そしてなんと、このパロディは手塚プロダクション公認だそうです。本家公認のパロディなんて聞いたことありませんね。

いったいどんなブラックジャックなのか好奇心の虫が疼き始め、Amazonで書籍検索してみました。
ラッキーなことにこの作品は、私が会員になっている「Kindle Unlimited」の読み放題対象になっていましたので、購入しなくても読めることが分かりました。

さっそくKindleアプリでダウンロードして読んでみました。
たしかに手塚プロが公認するだけあって、絵は手塚治虫さんの作品と見間違えるほどの出来映えです。
文字やタッチもそっくりですね。たぶん年齢はかなり若いのだと思いますがここまでの似ているとかつての手塚ファンも真っ青ですね。

内容はと言うと、私の様なおじさんにはパロディのギャグセンスはちょっとピッタリと来ませんでした。若者向きなのでしょうね。

しかし、Amazonのレビューを見ても評価が高いようで、これから人気が出て行く作家なのかなと思いました。
地元出身の才能として影ながら応援していきたいと思います。

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これは便利!スマホでチューニング。 [趣味・カルチャー]

ウクレレでソロ演奏の練習をするようになって、ウクレレのチューニングが結構気になるようになりました。

今使っているウクレレは入門用のあまり高級ではないウクレレなので、音もそんなには良くないし、音程も全てのポジションでピタッと合う訳ではないのでうまくチューニングしないと、ヘタな演奏がますますヘタに聞こえてしまいます。

ソロ演奏の練習を始めてからは毎回練習前にピアノで音を確認しながらウクレレのチューニングをするようにしています。
でも毎回ピアノの前に行ってチューニングするのも面倒なので、ウクレレのネックに付けてチューニングできる「クリップ式チューナー」を購入しようと思っていました。

ある日スマホ用のアプリを検索している時、偶然スマホ用のチューナーアプリを見つけました。
ギターマニアには有名な「BOSS」ブランドのアプリです。

BOSS.jpg

早速ダウンロードして試して見ました。
画面はBOSSの「TU-3」がそのまま表示されます。ブラックバージョンの「TU-3W」に表示を変えることもできます。
又、基準のピッチや感度の調整などいくつかの設定変更もできて、なかなかの優れものです。

使い方は超簡単。アプリを起動してスマホの前でウクレレを弾けば、自動的に一番近い音を認識しその音との差を赤と緑のライトの光る位置で表示してくれます。
ウクレレの第4弦を弾けばアプリは「G」と認識し、正しいGの音との違いを赤く光るライトの位置で表示してくれるので、中央のライトが緑に光るまで弦の張りを調整して音程を合わせます。これを全ての弦で行えばバッチリと音程が合ってしまいます。この間1~2分、とっても楽ですね。
ただし、テレビの音や周りの会話をひろうと、うまくチューニングができませんので静かな場所でやらなければいけません。

こんな便利なアプリが無料で使えるなんて、とっても得した気分です。
ウクレレだけでなくギターやその他の楽器にも使えそうですし、いつでもどこでもチューニングできるので、楽器をやる人は持っていると便利なアプリだと思います。

しっかりとチューニングして練習に励もうと思います!
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素敵なウクレレ本見つけました。ソロ演奏練習開始! [趣味・カルチャー]

以前、このブログでもご紹介しましたが 、昨年末からウクレレの練習を始めました。教則本や楽譜本を買って、毎日楽しんでいます。

初めは、ジャンジャカとコード弾きで満足していたのですが、3ヶ月もするとダンダンものたりなくなってきて、メロディーとコードを一緒に弾くソロ演奏がやってみたくなってきました。

Youtubeなどの動画を見てみるとウクレレのソロ演奏がたくさん公開されています。私もこんな風に弾けたらな、と思わせる動画ばかりです。
最近はウクレレにもだいぶ慣れたので、ここらで一つソロ演奏にチャレンジしてみようと、良い楽譜を探してみることにしました。

ネットで検索すると、ウクレレをやっている人には有名でしょうが、キヨシ小林さんというウクレレ奏者が出している楽譜本がかなり良さそうだということがわかりました。

キヨシ小林さんの楽譜本はポップス・ジャズ・クラシック・ボサノバ等々いろいろなジャンルで楽しそうな曲がいっぱい有って、どれにしようか迷いましたがジャズが弾けたらかっこいいかなと思い「ウクレレ/ジャズ」という本を購入しました。

ukurerehon.jpg

この楽譜本の最初に収録されている「明るい表通りで(On The Sunny Side Of The Street)」を最初の練習曲に選んで練習を開始しました。
この曲の練習を始めてから、仕事を終えての練習が楽しくて、毎日家に帰ると30分から1時間楽しく練習しています。

この本には模範演奏のCDも付属していますが、Youtubeにもこの本に合わせた演奏動画が公開されているのでとても参考になります。動画を見ては練習に励んでいます。



2週間ほど練習して、演奏もかなりサマになってきて満足しています。
この調子でレパートリーを増やしていけたらと思っています。

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iPhoneでギター演奏! ギターマニア向け神アプリ入手 [趣味・カルチャー]

昨日、YouTubeで音楽関連の動画をいろいろと見ていたんですが、その時面白そうなアプリを見つけてしまいました。

知っている人には今更ながらという感じでしょうが、iPhoneやiPod上でギターをエミュレートするアプリです。

私が見たのは高中正義さんの曲のカラオケをバックにギターソロを気持ちよさそうに弾いている動画でした。

カラオケはiPhoneに保存されているミュージックを指定して再生しているようです。ギターの音もなかなかリアルで、ディストーションやリバーブなどのエフェクターもかけられるようです。



iPhoneでこんな風に気持ちよくギターが弾けたらいいなと思ってさっそくAppStoreからダウンロードしてみました。
アプリ名は「Pocket Guitar」、価格は120円、こんなアプリがこんな低価格で手に入るのは、とてもうれしいことですネ。

かなり前からある海外で制作されたアプリのようですが、今では日本語化もしっかりされていて機能もかなり向上しているようです。

実際に手にとって試してみると、なかなかリアルで楽しいアプリです。
ただし、動画のように気持ちよく引くのにはかなりの慣れが必要です。
画面に表示できるフレット数は7フレット程度ですので、フレットをスクロールさせながら演奏位置を変更しなければいけないですがねそれがなかなか難しい!

いろいろと検索しているうちに、「Final Guitar」という3年ほど前に日本で開発されたアプリも見つけました。



こちらは、フレットの移動は「Pocket Guitar」のボタンによる切り替え方式ではなくスライダーによる方式なので、演奏時にも使いやすそうです。
その他、バッキングの作成や指板へのコードや音名表示など機能も盛りだくさんで面白そうです。価格は360円と少々高めですが、パソコンソフトと比べれば超低価格です。こちらもさっそくダウンロードしました。

まだまだ使いこなすまでにはいきませんが、少しずつ練習してモバイル・ギター・ライフを楽しみたいと思います。

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Amazonアレクサ、最近賢くなった? 曲名認識力アップ [趣味・カルチャー]

アマゾンエコー(Amazon Echo)を使い始めて約2ヶ月、だいぶ使い方にも慣れ生活の一部になってきました。

amazon-echo.png

使い始めた頃は色々な曲を再生させようとしましたが、曲名の認識力に問題があるのか、なかなか思い通りの曲が再生できなくてイライラする事が多く、曲の再生にはあまり使わないでいましたが、最近曲名を言って再生させてみたところ、かなりの確率で思い通りの曲を再生することができてチョットうれしくなりました。

以前、なかなか認識してくれなかった曲名をいくつか言って試してみましたが、完璧とは言えないまでも良い線に来ている気がしました。私の評価としては、100点満点で60点と言うところでしょうか。「やっと使えるようになって来たか」という感じです。ひょっとしたら私の発音が良くなったのかもしれませんが、たぶん曲名を認識するAIが経験値をアップした結果だと思います。このままいけばかなり使える音楽再生ツールになりそうです。

いままでは、気分や状況に合わせた曲の再生方法がよくわからなかったのですが、色々試している内にやっとわかりました。
こつは、最初に「プレイリストで」という一言をつけることです。

たとえば
「プレイリストで、さわやかなジャズを流して」
「プレイリストで、元気なポップスをかけて」
「プレイリストで、読書に良いフュージョンを聴かせて」
というと、Amazon Music に登録されているプレイリストから適当な物を選んで再生してくれます。
なかなか便利じゃないですか。

言葉で言って思い通りの曲が再生できないときは、AmazonEcho を設定する時に使った「Amazon Alexa アプリ」で「ミュージック&本」から「My Music」に登録した曲やAmazonPrimeMusic全体の中からプレイリストやジャンルを指定して曲を再生する事ができます。
この機能を活用すれば、AmazonEchoで音楽を楽しむ幅が広がりますね。部屋のBGMにはピッタリです。

アマゾンのAIスピーカーも日々進化中で、どんどん使いやすくなって来ているようですので、これからも期待できそうです。
AIのある生活を楽しみたいと思います。

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