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新元号発表時期は2018年末? 関係者の怒りの声を聞け! [政治・経済]

1週間ほど前に「日テレNEWS24」で新元号についての報道があったようです。
どうやら政府内では、新元号の発表は今年末から来年初頭を検討しているというようなニュアンスです。

コンピュータ・システムの開発に携わっている関係者の一人として、絶対に素通りすることができないニュースです。

「日テレNEWS24」のWebページを確認してみました。
以下のような記事が記載されていました。
 『新元号の公表時期について政府は、国民生活への影響に配慮する一方、
  できるだけ新天皇の即位の日に近づけたい考え。
  新元号の公表時期をめぐっては、官公庁のシステムなどへの影響を
  現在調べていて今年のできるだけ早い時期を求める声もあるが、
  政府内には「あまり早いと盛り上がらなくなる」との指摘が出て
  今年の年末以降で検討している。』

又、新聞によると政府内では「改元まで間が空き過ぎると間延びする」「早い方がいいが、早過ぎてもよくない」「新元号が施行される2019年5月1日にできるだけ近づけるべきだ」といった意見が出ているそうです。

なにが「あまり早いと盛り上がらなくなる」なのだ!
なにが「早過ぎてもよくない」だ!
盛り上がりよりも、スムーズな移行を最優先に考えてもらいたいものです。

当初は今年の8月頃に発表されるという予想がありましたので、関係者の一人である私も、そのつもりで準備を進めていたのですが、発表が年末や来年になると5月の改元に間に合わせるのが大変です。

全国のプログラマー、SE、印刷屋さん、カレンダー会社さんは、今怒りで一杯の状態でしょう。

コンピューターシステムの中で最も和暦を使っているのは、おそらく官公庁でしょうから、官公庁のシステム関係の人たちも人ごとでなく焦っていることと思います。
官公庁に提出する書類は、ほとんど全てが和暦になっています。
書類のレイアウトの再設計→印刷→システム対応となるとかなりの時間がかかりそうです。

前回の改元の時は、現在ほどコンピュータが活用されていませんでしたが、今は前回の時とは比べものにならないほど、至る所でコンピュータが利用されていますので、その影響は想像するのも恐ろしいほどです。

対応時間を短くした結果、以前の年金問題の時のようにシステム的な問題が、たくさん発生しないことを祈っています。

私も、関係するコンピュータソフトの新元号対応は少しずつ進めていますが、とりあえず現在は、新元号を「XX」で仮対応をして改元に備えています。

いずれにしろ、一日も早く新元号を発表することが最善の策と断言できます。
政府内で発表時期を検討されている皆さん!真剣に考えて下さい!
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突然、自動車買っちゃいました! [ショッピング]

そろそろ自動車の買い換え時期だなと思ってはいたのですが、2週間前には自動車をすぐ買おうなどとは思ってもいませんでした。
しかし、先週の土曜日に買ってしまったのです。

10日ほど前に毎月の収入や貯蓄・老後の資金などを総合的に考える機会があり、その時に、今の年齢を考えると、近々自動車を買うつもりがあるのなら早めに買った方が良いのではないかと急に思い立ちました。

そこで妻に「3月末までに車を買おう」と提案しました。
妻も賛成してくれたので、即、行動に移ることにしました。

我が家の車は、妻が乗ることの方が多いので、妻の意見を全面的に取り入れ候補選びを早速開始しました。

レジャーで遠出するよりも買い物に使うことの方が多いので、軽自動車で荷物がたくさん入り後部ドアはスライド式のものというのが条件です。

候補に挙げたのは、ホンダのNBOX、ダイハツのムーブキャスト、ニッサンのデイズルークスの3車種です。

roox.jpg

思い立った日の次の休日に、さっそくホンダとダイハツのお店に出かけて車を見せてもらいました。

どちらもなかなか良い車で目移りしてしまいます。
値段も想像以上に高くてビックリしてしまいました。
どちらもだいたい同じくらいの金額で、全て込みで200万円を少し下回る程度です。
この金額は予想以上で、値引き交渉をガンバルか、車のランクを下げるしかなさそうです。

ホンダの車は、運転席前のダッシュボードが少々高めで体の小さい妻には運転席からの見通しがチョット悪いのが気になるところです。
ダイハツの車は、後部座席を折りたたんだ時に、トランク部とフラットにならないので、大きな荷物の収納にチョット問題がありそうです。

今乗っている車についてどのくらいで下取りしてもらえるかも聞いてみたのですが、正式な査定をしたわけではありませんが、ホンダさんはほとんどゼロ、ダイハツさんはわりと良い値でとれると言ってくれました。

その日の夜、妻と二人で予算委員会を開いて、どのくらいを予算としてどのくらいの上乗せまで許容するか、その時の支払計画などを細かく決めました。

そして次の休日、中古車買取専門のお店で正式に査定をしてもらいました。
10年も乗った軽自動車ですが、今なら10万円で買い取ってくれるとのことでした。

その日の午後、2社の見積と買取査定を頭に置いて、ニッサンのお店に行きました。
ニッサンさんとは、もう20年以上お付き合いをしているなじみのお店ですし、今乗っている車もニッサンの車なので、期待したいところです。

実際にお店で2社とだいたい同じランクの車を見た結果、ダッシュボードの高さも後部座席のフラット収納も問題なく、良い感じでした。

そして、なんとなんと、大幅な値引きと高額下取りをしていただいて、ピッタリ予算内に収まる価格を提示していただけました。

こうなれば、なにも問題はありません。
その場で契約してしまいました。

2月の中旬には納車してもらえるようなので、今からその日が楽しみです。

今回は、市場調査、予算計画、決断ポイントを事前にしっかりと相談し決めておいたことが、結果的に最速で良い物を安く購入できた原因だと感じました。

これからも、こんな風にスムーズに良い結果が得られるように行動できたら良いなと思った出来事でした。
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音声でメモをとる。AIスピーカーを活用しましょう。 [IT]

以前このブログでも紹介しましたが( 我家のAIスピーカー事情 )、我家にはGoogleHomeが2台とアマゾンエコーが1台、全部で3台のAIスピーカーがあります。

AIスピーカーで音楽を聴いたり、タイマーをセットしたり、電機製品のスイッチをコントロールしたりで、かなり活用している方だ思いますが、一般的にはどうでしょうか?

いろいろな人の話を聞くと、初めのうちは天気予報を聞いたり時間を聞いたりして楽しんでいたけど、1~2週間もすると、あまり使わなくなってしまったという人も多いようです。

AIスピーカー自体はそれほど高価な物ではありませんが、飾りになっているだけではもったいないですね。せっかく多くの機能を持っているのですから徹底的に活用して、もっとAIスピーカーを楽しんでみましょう。


音声で「EverNote」にメモを追加する

私は、活用方法の1つとして音声でメモを取るという機能を便利に使っています。

以前から、忘れてはいけないことや思いついたアイデア、ちょっとしたメモは全て「EverNote」というクラウドサービスに記録することにしています。

EverNoteは、パソコン・タブレット・スマホで使えるサービスでAndoroidやiOS用に専用アプリが出ていますし、ブラウザで使用することができます。

EverNoteには有料版と無料版があります。無料版では専用アプリは1人2台までしか使えませんがブラウザを利用すれば1人何台ででも使用することができるので大丈夫です。

無料版は有料版と比べたら多少の制限はあるのですが、私的には全然問題なく無料版を使っています。

私の使い方としては、スマホとAndoroidタブレットにアプリをインストールして、パソコンやiPadはブラウザから使うことにしています。

EverNoteは気軽にどこでもメモ的にいろいろな情報を登録できるし、後から情報を取り出すのにも検索機能が優れているため、とても便利に情報活用ができます。
しかもパソコンを使っているときはパソコンで、スマホを使っている時はスマホで、場所を選ばずに活用することができるのがとっても気に入っているところです。

このEverNoteにメモをする時に、AIスピーカーが使えたら良いなと思っていましたが、ちょっと工夫をすれば、AIスピーカーに向かってしゃべったことがEverNoteに記録されて、どこでも見ることができるという環境が作れることが分かりました。

その工夫というのが「IFTTT」です。


IFTTTって何?

「IFTTT」ってのは、いったい何なのでしょう。

世の中にはいろいろなWeb上のサービスがあります。
前述のEverNoteもその一つですが、TwitterやFacebook、Gmail、Instagram、Dropboxなどきりが無いほどたくさんのサービスがあります。

このいろいろなWebサービスを連携させて便利に使おうというコンセプトのサービスです。
そしてこのサービスを連携させる時に、条件を設定して連携を実施させます。

もし(IF)「This」なら(Then)「That」する、を略して「IFFT(イフト)」と言います。
「This」と「That」がWebサービスで「もし」の条件のもとに動作します。

IFTTTのホームページを見ると、ユーザーが作った「レシピ」と言われる便利な動作プログラムが公開されていて、それを選ぶだけでも結構いろいろな面白い体験ができそうです。
AIスピーカー関連のレシピもたくさん公開されています。

今回は、GoogleHomeに話しかけた内容をEverNoteに記録するというレシピを作ります。


レシピの作り方

1.IFTTTのホームページを表示します。
  Googleの赤園とでサインインできます。
2.メニューの「My Applets」をクリックした後「New Applet」をクリックします。
3.画面の「+this」の部分をクリックします。

ifttt.jpg

4.インプットのWebサービスを選びます。
  検索窓に「google」と入力し、検索されたサービスから「Google Assistant」を選択します。
5.GoogleAssistantとの接続認証がありますので「Connect」ボタンをクリックして認証します。
  連携するGoogleアカウントを選択します。
6.「Choose trigger」でどんな風に言葉を認識するかの選択がありますので
  「Say a phrase with a text ingredient」を選択します。
7.認識してもらいたい言葉や条件を設定します。
  「What do you want to say?」に
   「メモして $」
「What do you want the Assistant to say in response?」に
   「エバーノートにメモを追加しました」
  「Language」に
   「Japanese」を選択します。
  「Create trigger」をクリックして設定を保存します。

8.画面の「+that」の部分をクリックしてアウトプットのWebサービスを設定します。
9.「Choose action service」で「EverNote」を選びます。
  検索窓に「evernote」を入力して検索すると簡単です。
10.「ConnectEvernote」の「Connect」ボタンをクリックして、連携の認証をします。
11.次にEverNoteの動作を設定します。
  「Create a note」なら新規のノートを作成
  「Append to note」なら既存のノートにメモを追加していきます。
12.EverNoteのノート名などの設定をします。
   ・Title  : 作成するノートの題名を設定します。
   ・Body   : メモの内容です。
           {{TextField}}がしゃべった言葉です。
   ・Notebook :Evernoteのノートブックを保存先に指定できます。
   ・Tag   :ノートにTagを付けたいときは指定します。
13.「Create action」をクリックして設定完了です。

これで、AIスピーカーに「メモして『XYZ』」と言えば「エバーノートにメモを追加しました」とスピーカーが答えてくれ、EverNoteに「XYZ」が記録されます。
なんて便利なのでしょう。


私の活用法

私はよく、キンドルの電子書籍で「モノクロ」や「GetNavvi」「家電批評」等の生活用品の紹介マガジンやパソコン雑誌をよく読みますが、時々記録しておきたい製品や忘れてはいけない情報などをメモするためにノートを傍らに置いて読むことが多いのですが、最近はGoogleHomeを横に置いて、メモしたいところがあると「メモして XXX」と指示するようになりました。

とても未来的であり、とても便利です。
こんな使い方をしていると、AIスピーカーは絶対に手放せません。

これからも、もっともっとAIスピーカーを活用して暮らしを楽しくしていきたいと思ってます。

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ダイエットなんて簡単!? 半年で8Kg減量成功! [生活・行事]

昨年の7月初めに72Kgあった体重が現在(1月下旬)では64Kgになり8Kg程度の減量に成功しました。

これまで何回かダイエットにはチャレンジして、それなりの成果があった時もありましたが、これだけの結果が得られたことはありませんでしたし、いつの間にか元の体重に戻ってしまうのが通例でしたが、今回は今までにはない大幅な減量ができ、リバウンドもしそうにない状況に体重計に乗るのが楽しい毎日です。

半年前の72Kgは、そもそも少々多すぎた体重ではありますが、この半年間、順調に減量できたのはいったいどうしてでしょうか?


プロローグ

実は今から1年ほど前、耳の奥で心拍と連動した耳鳴りがするようになりました。
耳鼻科に行こうか、脳神経科に行こうか迷った末、頭の中を見てもらった方が安心だと思い、脳神経科に行ってMRIを撮って貰うことにしました。

その結果、耳鳴りの原因は特定できませんでしたが、脳内の血管の一部が異常に細くなっているのが見つかりました。
これを何とかしないと危険ということで、血液を固まりにくくして血栓を防ぐ薬を飲むことになりました。

症状悪化で本格的治療

その後半年ほど薬をの飲み続け再度MRIを撮ったところ、血管はさらに細くなって危険な状態になっているようでした。
かかりつけのお医者さんから医大の付属病院を紹介され、そちらで診て貰うことになりました。

医大で色々と検査したところ、脳内の血管を手術で回復させることは難しいので、血液の状態を改善してこれ以上細くならないようにするしかないとの事でした。
担当のお医者さんに伺ったところ、この血管が詰まったら良くて半身不随、悪ければ死亡も考えられると言われてしまいました。
こうなったら、精一杯治療に専念するしかありません。

血液検査では、血糖値・中性脂肪・コレステロール値・尿酸値などかなり悪い状態だったため、毎朝晩たくさんの薬を飲むことになりました。

薬だけでは何か心配で、ほかに自分でできることは何でもやってみようと、減量と体質改善にチャレンジすることにしました。

ダイエットスタート

よ~く考えてみると減量するには、インプットよりアウトプットを多くすれば良いと、今更ながら思い至りました。
まずは、食べる量を減らし運動量を多くしてカロリー消費を増やそうと、単純な計画を進めることにしました。

朝は、シリアル(グラノーラ)とヨーグルトのみ、昼のお弁当ではお弁当箱を400gしかはいらない小さなものに変えました。
夜は、なるべく早めに食べて、量は小さめのお茶碗一杯のご飯と野菜中心のおかずにしました。

今までは、ほとんど毎夜、缶ビール2~3本とおつまみを食べていたのも、週末1日だけ夕食の時にご飯の代わりに酎ハイを少々という形に変えました。
間食も全くしなくなり、インプットは以前と比べて劇的に少なくなりました。

アウトプットも、夕食1時間後のウォーキングと週一回のスイミング、そしてなるべく歩き、暇があったらチョット筋トレという具合に常に体を動かすことを心がけるようにしました。

その結果、グングンと体重が減り始め、みるみる体調が良くなってきました。
体は軽いし、お腹もスッキリ、息切れもしなくなりました。

検査をしてみると、血液もほぼ問題のない状態になり、MRIの結果では細かった血管が若干太くなっているようでした。
お医者さんも驚いていました。


ダイエット成功のポイント

今回のダイエット・チャレンジでは、特に苦しいとか、がんばったとかという気がしません。
できることを一生懸命やっているうちに、運動したり食事に気を遣ったりすることが楽しくできるようになりました。

ダイエットのポイントは、
 1.インプットを減らしアウトプットを減らすという単純な事をまじめに行う。
 2.ダイエットを楽しんでやる。
 3.「失敗したら死ぬ」くらいの気持ちを持って真剣に取り組む。
の3点だったような気がします。
奇をてらわないで、愚直にできることを精一杯やるのが早道と感じました。

まだまだ現在進行中で体重が減っていますので、あと半年で60Kg位になるまで、楽しみながら続けていこうと思います。

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落語会に行ってきました。 [趣味・カルチャー]


昨日、初めて落語会なるものに行ってきました。

子供の頃から落語は大好きで、落語の本を買って読んでは暗記したりして、すっかりマニア気取りでいたこともありましたが、地方にいるとなかなか生で落語に触れる機会も少なく、正式な落語会というのは初めての経験でした。

今回は、大きなコンサート用のホールでの講演でしたので、演芸場の雰囲気とはだいぶ違うとは思いますが、お客さんの反応も良く2時間の上演時間大いに笑って楽しみました。

演目は、三遊亭好楽さんの弟子の三遊亭はち好さんが最初に「子ほめ」、二番手は桂文珍さん「憧れのホーム」、仲入り後に春風亭昇太さんの「看板のピン」取りは三遊亭好楽さんの「親子酒」でした。

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ひとり大体30分程度の時間でしたが、テレビでは聞けないようなじっくりと時間をとったマクラが特におもしろいと感じました。本題の噺は文珍さんは新作物ですがほかの人はどれもおなじみの古典噺でしたので安心して楽しく聞くことができました。

久々にホールに行ったのですが、たまに行くと妙に楽しくて、時々はこういったイベントに来なくてはと強く感じました。
早速、帰りに来月同じホールで開催されるコンサートのチケットを買って上機嫌で帰路についたのでした。

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