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神アプリ「KORG iM1 for iPad」 買っちゃいました 機能がスゴ過ぎ! [趣味・カルチャー]

私たち熟年世代には、あこがれの名機だったあのコルグM1を完全再現したiPad用のシンセアプリ「KORG iM1 for iPad」が発売されて、かなりの人気を集めているようですね。

私も体験したくて、このアプリ買っちゃいました。

im101.png

「M1」と言えば、1988年に発売されたシンセサイザーで、当時ミュージック・ワークステーションというジャンルを切り開いた製品としても有名で、リアルな音源と、マルチトラックシーケンサーやエフェクターを内蔵した楽曲製作が1台でできるオールインワン・シンセとして大人気となった楽器です。

発売後すぐに10万台を超える販売台数となり、ミュージシャンやアマチュアバンドがみんな使っていたことを記憶しています。

私もM1が欲しくて楽器店に通っては、よく試奏をしては物欲を押さえていました。
残念ながら、予算の都合でついにM1を手に入れることはできませんでした。

あのあこがれのM1がiPadのアプリとして復活し、わずか3,600円で手に入るというではないですか。
しかも6月30日までは、発売記念の特別価格で2,400円となっています。
もう手に入れるしかありません。

さっそく、App Store からダウンロードしてみました。

KORGさんのアプリには定評がありますが、数あるシンセアプリの中でも出色のできといえる優れモノでした。

まず、音がいい!
M1の音が全てそのままのクォリティーで再現されています。

音色の選択は、サウンドカードからとなっていますが、標準で「iM1 BestCollection」や「M1 Presets」を含めて6枚のカードが内蔵されています。

アプリ内課金で追加のカードパックを購入できますが、1カードパック600円という安さ。
現在発売されている「M1 Cards Pack」と「T1 Cards Pack」を購入すると、全34枚・3,300音色という膨大なサウンドライブラリーが手に入ります。

なんと素晴らしいことでしょう。
正に夢の世界ですね。

又、iM1にはM1には無かった、カオスパッドでの演奏や、音色編集でのレゾナンスの設定などもできるようになっているし、音色の選択時に、ピアノ系の明るい音色というような検索機能も付いていて至れり尽くせりです。

このアプリでしばらく遊んで、一曲作ってみようかなという気になってきました。
いい時代になりました。






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