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元号発表問題 政府に意見を伝えたいネ [政治・経済]

以前このブログでも書きましたが、新元号の発表時期についてのニュースが少しずつ報道されるようになってきました。

報道内容はというと、新元号の発表時期は今年末か来年初という政府の意向を伝えています。

その発表時期についての理由はいろいろあるようです。
・早めに発表すると新天皇に関心が集まりすぎて「二重権威」が生じる。
・現天皇陛下の公務が一区切りした後が良い。
・来年2月24日の即位30年記念式典後が良い。
・早く発表すると新元号への賛否の議論が起こりかねない。
・元号が2つあるような印象を与えてしまう。

どうやら、元号発表と来年5月1日の改元日までの期間を極力短縮する方が望ましいと考えている人が多いようです。

『バカも休み休み言え!』ですネ!
雰囲気や気分だけで決めないで欲しいです。

この決定が多くの人達の作業量を決めてしまいますので、決定は慎重にお願いしたいものです。

せめて当初の予定と言われていた今年8月には発表してもらわないと、困る人がたくさん出るでしょうね。
働き方改革を推進する政府の皆さんならその辺の事情はわかっているはずなのですがネ。

なにか、政府にアピールするような運動をしなければいけないのでしょうか。そのような運動があったら是非参加したいと思います。

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こんなにオリンピック一色でいいの? [テレビ]

ピョンチャンオリンピックが開幕して早くも一週間がたってしまいました。
毎日のオリンピック観戦で、ブログの投稿もついついおろそかになってしまいます。

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今回のオリンピックは、日本人選手の活躍が素晴らしく、色々な競技を楽しく興味を持って見られますので、とても幸せです。
選手の皆さんには、感謝!感謝!です。

しかし、テレビでのオリンピックの扱いは少々やり過ぎのような気がしませんか。
オリンピック中継やハイライト番組ならわかりますが、ニュース・情報番組・ワイドショー・バラエティーなど、ドラマ以外のほとんどの番組がオリンピックの話題で一色になっていませんか。

今日(2月17日)は、朝早くから色々な番組で、オリンピックのビデオを流しています。
昨日のフィギュアスケートの羽生選手の映像は、もう飽きるくらい何回も見ました。

こうなると、テレビの横並び主義が見えてしまいますね。
大きなニュースがあると、いつもこうです。少々うんざりです。

せめて、報道番組くらいはオリンピックから離れて政治経済を中心に報道してもらいたいものです。
現状では、今国会で何が話し合われているのかも詳しく知る事ができずに、ネットで検索して調べるしかありません。
オリンピック以外にも大切なことはたくさんありますからね。

何事もバランスが大切です。オリンピック情報とその他の情報をバランスよく届けてもらいたいものです。
放送関係の皆さん!このままっでは飽きられてしまいますよ!

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アナログレコードを聴く意義は? 久々にLP聴きました。 [趣味・カルチャー]

前回のブログにも書きましたが、奥田英朗さんの「家シリーズ」を読み直して見ましたが、私が勝手につけたランキングでは栄えある第2位に輝いたのが「家においでよ」でした。

この「家においでよ」という作品では、妻と別居し妻がマンションを出て行った後、残された夫がマンションの部屋を自分好みに変えていき、オーディオセットやホームシアターなどを贅沢に設置し「男の隠れ家」が完成してしまいます。あまりの居心地よさに、毎晩帰宅後自分の部屋で楽しむ内に同僚のたまり場になってしまうという楽しいお話です。

この作品を読むと、こういう形で「男の部屋」に凝る夫の気持ちがよ~くわかります。
私の部屋も妻には「凝り過ぎ!」とよく言われますが、自分好みの部屋は居心地がよくて、ついつい籠もってしまう夫の気持ちが人ごとではなく共感できます。

お話の中に、実家の倉庫に置いてあった300毎のレコードを引き上げて、昔集めたレコード雑誌と一緒にリビングの棚に並べ、新しく買った高級オーディオセットでLPを聴いて音の良さに感動するというくだりがありました。

その話を読んで、ついつい私もレコードプレイヤーでアナログレコードを聴きたくなってしまいました。
幸い私の部屋には、レコードプレイヤーもちょっと大きめのスピーカーも設置してあります。アナログLPレコードも200枚ほど棚に並べてあります。
もう10年以上アナログレコードは聴いていませんが、久しぶりに聴いてみることにしました。

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LPレコードをあらためて見てみると、ジャズ・ロック・ポップス・クラシックと20代から30代にかけてコレクションした名盤が並んでいて、とてもうれしい気持ちになりました。
ビルエバンス、チックコリア、キースジャレット、ハービーハンコック、ビートルズ、レッドツェッペリン、ピンクフロイド、スティービーワンダー、サイモン&ガーファンクル、etc.etc、懐かしいアルバムばかりでジャケットを見るだけで青春時代の思い出がよみがえってきます。

さて、久々のレコードプレイヤーなので、使う前に念入りに掃除をしてアームの調整やカートリッジ・針の具合を確認しました。
LPをジャケットから出して、きれいに埃を取り、静電気も除去してターンテーブルに針を落とします。
ジャズ、ロック、ポップスと3毎立て続けに聴いてしまいました。

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久しぶりに聴くアナログレコードの音は、優しくもくっきりと広がる音の洪水で、やっぱりCDやネット配信の音楽とひと味違うというのは十分感じられました。今までCDでよく聴いていたアルバムに、こんな音が入っていたのかと新たな発見もできました。

しかし、このスピード時代にちょっと面倒ですね、
レコードや針を掃除して、静かにオーディオセットの前で聴かなくてはいけませんし、A面B面でレコードを裏返さなくてはいけませんし、なかなか時間に余裕がないとできませんね。今、いつもやっているような「ながらリスニング」はできません。

レコードも、傷や汚れ、そり等があると音が悪くなりますし、オーディオセットもかなり値の張るよい物でないと本当の意味でのよい音は聴けません。なかなかハードルが高いのも現実です。

今、デジタルでもそこそこの音楽が聴けるこの時代に、あえてアナログを聴く意義は何なのでしょうか。やはり、アナログを聴くための労力を惜しまない「ゆとり」を感じることかもしれません。

そしてデジタルとは違う、音の奥行き広がり細かな息づかいが感じられた時の喜びでしょうか。自分にも違いを感じるだけの繊細さがあったのかと気づくことはとてもうれしいことです。

レコードはたくさんあるのですが、なかなかそれを聴くだけの余裕がありませんが、これからは時間を作って順番にお気に入りのレコードを聴いていこうと思いました。

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「我が家の問題」放送記念 家シリーズ 勝手にランキング [読書]

先週このブログで紹介させていただきましたが、BSプレミアムのドラマ「我が家の問題」の第2回が今夜22:00に放送されます。

先週の「夫とUFOに悩む妻」、おもしろかったですね。
結構、原作の雰囲気が忠実に再現されていて楽しめました。

主人公の主婦が子供たちに向かって言う「これからおとうさんを救出してきます」というセリフを聞いたとき、すっかりこの小説を読んだときの記憶がよみがえってきました。

この短編集は、絶対に奥田英朗さんの最高傑作ですね。
今夜放送される「仕事ができない夫に悩む妻」も、期待できます。今から放送が待ち遠しい気持ちです。

こんな状態で、この家シリーズもう一度読み直したくなって、本棚から昔読んだ本を引っ張り出してきました。
「家日和」「我が家の問題」「我が家のヒミツ」と3部作で、3冊とも家にあったと思っていたのですが、最後の「我が家のヒミツ」は見つかりませんでした。ひょっとしたら図書館で借りて読んだのかもしれません。
とりあえず、見つかった2冊を読むことにしました。

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この2冊の短編集にはそれぞれ6編、合わせて12編の作品が収録されています。
読み始めたらその面白さにやめられなくなって、3日間で読み終えました。

このシリーズ、日常の些細な出来事を軽いタッチでユーモラスに描いた傑作です。
にやにや笑ったり、声を出して笑ったり、鼻の奥がツーンとなるような感動もあって、最後は気持ちよく読み終えられます。
読後感がやけに爽快で、温かい気持ちにもなれます。
奥田英朗さんはやっぱり天才だ、などと感激してしまうような作品です。


そこで、この作品達を私なりに勝手にランキングしてみました。

[第1位]サニーデイ(家日和)
  趣味もなく張り合いのない生活をしている主婦がネットオークション出品に
  はまっていく、抱腹絶倒のお話。ラストの落ちも素晴らしい。

[第2位]家においでよ(家日和)
  妻との別居で妻が出て行ったマンションを、自分好みの「男の隠れ家」風に
  変えていく内に同僚のたまり場になってしまうお話。
  男の憧れが素直に表現されていて、男ならこの気持ちがよくわかる?

[第3位]ハズバンド(我が家の問題)
  「どうやら夫は仕事ができないらしい」で始まる、普通の妻は考えてもいない
  だろうな、というような設定のお話。
  暖かく見守る妻の気持ちが、ささやかな感動を呼ぶ暖かい作品。

[第4位]妻と玄米御飯(家日和)
  家日和→家庭の問題→家庭のヒミツと続く、小説家の家族を描く連続作品。
  ロハスにのめり込む妻を揶揄する夫の目線が笑える楽しい作品。
  妻を裏切れない夫のラストが、切なくも笑える。

[第5位]夫とUFO(我が家の問題)
  仕事のストレスからか、会社帰りにUFOを見るようになった夫のお話。
  夫の状況を心配しながら、夫を助けようと奮闘する妻の姿がユーモラスに
  描かれた作品。

[第6位]ここが青山(家日和)
  会社が倒産した夫が、妻が働きに行き、主夫に目覚めていくお話。
  淡々とした進行の中に優しさがあふれた作品。

[第7位]夫とカーテン(家日和)
  数年ごとに突然仕事を変える夫と、それに翻弄されながらもその度に才能が開花
  するイラストレーターの妻のお話。
  夫に振り回されながらも、夫への愛情が感じられる楽しい作品。

[第8位]妻とマラソン(我が家の問題)
  連作小説の小説家一家のお話。
  今回は、ランニングを始めた妻を東京マラソン出場に誘って応援する一家の
  愛情あふれる生活のお話。

[第9位]甘い生活?(我が家の問題)
  新婚の妻が家事や料理を手を抜かずにキッチリとやってくれるのに帰宅拒否症に
  なってしまう夫のお話。
  どうなるのかと思ったら、スッキリする結末が用意されていました。

[第10位]里帰り(我が家の問題)
  結婚して初めてのお盆休みにどちらに帰省しようかと悩み、結局北海道と
  名古屋の両方に帰省するようになった夫婦の実家での生活を描いた作品。

[第11位]絵里のエイプリル(我が家の問題)
  両親が離婚するらしいと気づいてしまった女子高生のお話。
  悩みながらも大人になっていく姉弟の姿が愛らしい。

[第12位]グレープフルーツ・モンスター(家日和)
  主婦が内職担当の若い営業社員に合ってから変な夢を見るようになった変な話。
  女性の心理はあまりよくわかりませんね。

というのが、私なりのランキングです。

家に「我が家のヒミツ」がなかったので、早速購入してもう一度読み直してみたいと思います。

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手塚治虫先生の原画に感動! 鉄腕アトム展に行ってきました。 [趣味・カルチャー]

今日は、毎年3月に浜松で開催される「全日本高等学校選抜吹奏楽大会」の第30回大会の前売り券の発売日だったので、朝からチケット売場に向かいました。
「全日本高等学校選抜吹奏楽大会」は昨年初めて見に行ったのですが、全国の精鋭が集まっているだけに、その時はとても楽しい経験をしました。昨年、これからは毎年見に行こうと心に誓いましたので、チケット発売日にチケット購入ができて安心しました。

チケット購入後に、チケット売場の横に貼ってあったポスターを見ていたら、浜松科学館で「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」という展示が開催中ということを知って、科学館に寄ってみることにしました。
私の世代はアトムとともに育った世代で、アトムには思い入れも多くあるので、どんな展示があるのかと科学館まで足を運びました。

アトムが生まれたときの姿の展示が出迎えてくれます。
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この展示は、入場無料の小規模な展示だったのであまり期待はしていませんでしたが、展示の中に手塚治先生の複製原画が展示されていました。

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複製原画という物がどういう物かはよく知りませんが、原画と見紛うような雰囲気を持った作品が展示されていてすっかり見入ってしまいました。
吹き出しの中には手書きの鉛筆の後が残っていて、その上に活字のセリフが貼り付けてありました。線や塗りの跡もとても美しく、手塚先生はこんな原稿を書いていたのだと感慨ひとしおでした。

カラーの原稿もありました。
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足を運んで良かったと思った展示会でした。
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